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「法輪大法好」の誠実な思いは幸せをもたらす

(明慧日本)2002年から、実家に帰る度に両親(2人ともすでに80歳)に「法輪大法好」と心の中で誠実に思えば、良い事が起きると教えています。母親は何回もの難を大法と共に乗り越えて来ました。 

 2004年、高齢の母親は突如、脳いっ血を起こしました。私は実家に帰り、体の半分が動かない母親に、毎日「法輪大法好」と念じるように教えました。この村で4人が脳血栓に罹っており、3人が亡くなり、私の母は症状が最も軽かったのですが、母はだんだん回復していきました。 

 2006年、母親は急性虫垂炎に罹り、病院に送られた時には、すでに虫垂に穴があいていました。血圧も高いので、医者は手術が成功する確率は低いと言い、家族に了承のサインを求めました。私は母に怖くないかと聞くと、母は怖くないとはっきり言いました。手術は成功し、2〜3日で退院もできました。

 2007年、母親は結核にかかり、体が衰弱していて、体を洗う時に肩を壁にぶつけて骨折しましたが、それもすぐに治りました。

 今年、実家に戻って両親の様子を聞いてみると、2人は毎日「法輪大法好」と念じ、今はもう山に柴刈りにも行けるし、畑仕事もこなせるようになりました。昔はご飯をあまり食べなかったのですが、今では食欲も出てきて、大法は本当にすばらしいと言っています。

 2009年3月2日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/2/20/195785.html