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江西省の法輪功修煉者・胡徳元さん、倪愛娥さんが受けた迫害

(明慧日本)鷹譚市月湖区の裁判所は2008年11月11日午前、法輪功修煉者・胡徳元さん、倪愛娥さんに対して不法に審判した。胡さんは自ら弁護文を書いて、審判中に読もうとしたが、裁判長の樊中華に中止させられた。倪さんは法廷が指定した弁護士を認定しなかったため、当日の裁判では弁護士がいない状態であった。その日に2人は判決を受けなかったが、その後、胡さんに8年、倪さんに7年の懲役刑が秘密に下された。

 不法な裁判の中で、検察院の公訴人・博燕(女性)は、法輪功に対し恨みを持ち、法律を無視した。博燕は胡さんが拘束中に各警察官に法輪功の真相を伝えた手紙を、胡さんの罪の証拠とした。

 胡徳元さん(60代男性)は1999年7.20前、鷹譚市鉄道公安に属していたが、迫害開始後には鉄道の一般職員になった。法輪功修煉を堅持して、人々に真相を伝えたため、数回不法に労働教養処分を受け、拘束された。2008年6月28日、鷹譚市月湖公安局に不法に拘束された。

  倪愛娥さん(女性)は1966年生まれ。鷹潭市余江県出身の個人経営者であった。1997年9月から法輪功修煉を始めた。法輪功の真相を伝えたため、1999年12月31日、余江県公安局治安処に不法に15日拘束された。2008年8月23日、倪さんは北京へ法輪功の真相を伝えようとしていたが、南昌で余江県公安局に7日拘束され、4千元の罰金を取られた。2002年10月19日、法輪功の真相の2通の手紙を送ったため、余江県公安局に1カ月拘束され、その後不法に3年の懲役刑を下された。現在、法輪功の真相資料を作ったとして、胡さんと一緒に鷹潭市公安局月湖区分局に拘束されている。

  収容所の中で、2人は残酷な迫害を受けている。2008年7月14日、倪さんは目隠しをして手錠をかけられ、1日中拷問された。警官は胡さんに対して数日眠らせない刑罰を加えた。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年3月6日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/1/19/193773.html