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神韻はフランスの著名人を感動させた(写真)

(明慧日本)3月に入り、ニューヨーク神韻芸術団はフランスのパリで3日間にわたり、4回の公演を行った。フランス国家栄誉勳章の受章者である作家のポロ・ラオカ氏は「神韻公演の独唱の演目は私に言葉では表現できない感動を与えてくれた」と話した。

 国家栄誉勲章の受章者:深い感動を受けた

フランス国家栄誉勳章の受章者である作家のポロ・ラオカさん(左側)

 フランス国家栄誉勳章受章者である作家兼金融投資家のポロ・ラオカ氏は次のように神韻について感想を述べた。「これは非常に素晴らしく、芸術レベルの高い公演です。歌舞と全体的な表現を通じて豊富な歴史と文化の内包を再現し、中国の芸術と精神の奥深さを表現しました。私は神韻公演が大好きです。個人的にいうと、神韻公演は私に中国の歴史と文化に接する機会をくれました」

 「西洋の舞踊に比べて、中国舞踊はもっと深い歴史的な淵源と精神を持っています。私は歌に非常に敏感な人間です。神韻公演での独唱演目は私に言葉で表現できない感動をくれました。私の心は激震を受けたと言ってもいい程です。私は今でもその歌詞を覚えています。神韻公演は観客の心を揺り動かしました」 

 「元フランス外交部長のロラン・トマスさんと私は神韻が大好きです。私たちに中国の伝統文化と芸術に接する機会を与えてくれた神韻に感謝の気持ちを伝えます」

  青年作家:過去の歴史は未来に告げるべき

青年作家のHafid Aggoune夫妻

 フランスの青年作家のHafid Aggouneさんは、2004年、Feneon文学賞を受賞した。神韻を鑑賞した後、Hafid Aggouneさんは仙境に入ったみたいだと話した。「内容が奥深く、音楽と舞踊が公演の主題と完璧につながっていました。何千年もの間伝承されてきた中華文化の力を感じました。それは純粋なエネルギーです」

 「公演を通じて強力な精神の力を感じました。慈悲と平和の感情が神韻公演から発散してきました。現実と過去が一緒になるものこそが真に神秘的なものです。私が文章を書く時にしなければならないことでもあります。過去の歴史を必ず未来に告げます。公演により私は大きな衝撃を受けました。一つ一つの動作、一つ一つの物語と場面、そのすべてが私の心を揺り動かしました。美妙な喜びです。私はその中に浸っています」

 「現在まで、代々引き継がれてきたものは芸術の力です。神は政治など行いません。しかし人類を愛しています。仏性は人の心の中に潜んでいます。これこそ神韻が私を感動させた原因です」

 彼は『迫害の中で私たちは神の道を歩み続ける』という演目に深い感動を受けたと言う。作家として、毎日言論の自由と信仰の自由のために努力しているが、人類の文明歴史上、信仰者に対する迫害はずっと存在していた。信仰の自由を得るためには、力と希望が必要である。一つの家族が出会った不幸は観客に深い印象を残した。

 Hafid Aggouneさんは自分の方法で神韻を支援すると述べた。彼は神韻芸術団の巡回公演が持っている意義を理解した。

 世界人文芸術協会会長:高尚・精巧・優雅

世界人文芸術協会会長であるBBC記者・Parvin Parparさん

 世界人文芸術協会会長であるBBC記者のParvin Parparさんは、有名な画家で詩人でもある。彼女は完璧を追及し、世界文化の調和のため、最近いろんな関連シンポジウムを開催した。2月28日、パリ会議センターで行われた神韻公演を鑑賞した後、「高尚・精巧・優雅さは神韻公演のあらゆる方面にあふれています。色彩、文化、魂、音楽、舞踊、動作… あまりにも美し過ぎます!」と感嘆した。 彼女は年賀状で神韻公演を紹介する予定である。

 「中国文化は最も歴史の長い文化で、生命の神秘を提示しています。これは古今以来最も素晴らしい文化の一つです。神韻公演は完璧、伝統、神秘、信仰、色彩、優雅さに満ちて、中国文化を十分に表現しました」

 彼女は特に最後の演目(『真相を知ることは救われる希望』)に感動した。「本当に素敵でした。これは希望です、希望を持ちました。本当に素敵でした!」

 2009年3月7日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/3/3/196486.html