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済南第一女子労働教養所の劣悪な行為

(明慧日本)山東省済南第一女子労働教養所は法輪功修煉者を寝かせず、お風呂やトイレ、家族との面会を禁じている。また、暴力を振ったり、罵声を浴びせたり、強制灌食や強度労働をさせるなど卑劣な手段で迫害を行っている。以下は警官・孫絹、孫群麗、張洪芬、劉建慧が行った迫害事実である。 

 警官・孫群麗は2人の囚人に指示し、済南泰安市の法輪功修煉者・徐洪芝さんを強制的に長時間、小さい腰掛けに座らせ、トイレに行かせず排尿させ、二十日間以上下着を着替えさせず、夜中3時半まで寝かせず、朝5時ごろ起床させて労働を強制し、2ヵ月後に警官にどこかに連行された。

 警官・孫群麗、劉建慧は法輪功修煉者・張春香さん(40歳前後)を37度以上の高温の部屋に監禁し、窓を開けさせず、お風呂にも入らせず、二十日間以上着替えることを禁じた。

 済南省の法輪功修煉者・候春梅さんはスローガンを壁に書いた後、警官に小部屋に隔離された。彼女は指を噛んで血でスローガンを書いた。警官は候さんに暴力を振るい、数ヶ月間、折檻をしてどこかに連行した。

 ある30歳前後の女性法輪功修煉者は、断食で労働教養に抗議したため、警官・孫絹、孫群麗、張洪芬は労働教養所の医者と共に野蛮に灌食し、十日間迫害した後、連行した。彼女は現在行方不明になっている。

 90歳前後の両親、脳卒中の夫、夫の母親、高校の娘の世話をしていた山東臨沂沂南県の法輪功修煉者・何茂芬さん(60歳)は、強制労働教養中で骨折しても警官・劉建慧により迫害を受け続けた。また労働を強制され、1年経っても骨折がまだ治らず、トイレに行く時には人の肩を支えてびっこを引いて歩くほどだ。息子が面会に来た時、警官は50メートル離れたところまで歩かせた。

 警官は「転向」に背いた法輪功修煉者に、朝8時から夜8時半まで労働を強制し、縫いぐるみを作らせたり、暗いところで医薬品にラベルを貼らせたりし、定額まで完成できない場合には減点し、時には残業させる。

 以上は、済南女子労働教養所で行われている、法輪功修煉者に対する迫害の氷山の一角である。

 2009年3月10日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/2/26/196123p.html