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遼寧省義県裁判所は秘密裏に左志さんを移送

(明慧日本)2009年2月14日、左立志さんの家族は通達を受け取り、2009年2月12日に遼寧義県裁判所が左さんに対して秘密裏に5年間の懲役を下したことが分かった。当局の裁判所は十日後に本人を移送するつもりだという。家族は県の留置場に行ったが、留置場側は「14、15日の2日間は休みで面会できない、月曜日(16日)に来なさい」と言った。   

 16日、家族は留置場に行って面会することができた。しかし、面会室はガラスで遮られて近付けず、離れたところでただ二言しか話していないうちに、はっきり聞こえないにもかかわらずそれ以降は二度と面会を許されなかった。 

 家族は、面会を許可されないのはどのような理由なのか、書面を確認しようと思い(今なお家族は左さんに対する判決文を見ていない)、18日に県の裁判所へ書類を求めた。しかし、裁判所は左さん本人に渡したと言った。そこで、家族はまた留置場に行き、左立志さんとの面会を要求したが、この時に留置場の警備員は「本人はすでに瀋陽大北刑務所に移送された」と言った。 

 このようにして、裁判所は秘密裏に左立志さんに対して不法に懲役3年の判決を下し、その後また5年に変更した。それからただ1枚、5年の懲役の知らせだけを渡されて終了した。さらに口頭で「10日後に本人を移送する」と言った。しかし、家族が知らせを受け取った後、留置場は2日間も面会を許さず、3日目になってやっと一目見させるだけで、話もよく聞こえなかった。それ以上、二度と面会は許されなかった。そして留置場川は、本人を移送して瀋陽大北刑務所に監禁したと言っているが、それは本当なのか、はっきりしない。これは明らかに、裁判所が左立志さんを秘密裏に移送したのではないか。左さんの行方はいったいどこなのか、家族は非常に心配している。

 2009年3月10日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/2/21/195840.html