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武漢市の陳曼さん、胡慧芳さん、周肖軍さんが強制連行され一年以上経過

(明慧日本)2008年2月11日(正月初五)湖北省武漢市で、保護者や子供、教師の陳曼さんは武昌区余家頭柴林ホテルで「冬季キャンプ」を行った。テーマは「どのように真、善、忍に従って良い人になるか」ということである。午後、武漢市公安局一処処長の陸は十数人の警官を率いて、柴林ホテル906号室に突入し、教師の陳曼さん、熊英姿さん、十数人の子供たちと保護者数人を強制連行した。現在、陳曼さんと胡慧さんは武漢市第一留置場に不法に拘禁され、周肖軍さんは第二留置場に不法に拘禁されている。

 情報によると、2009年2月、武昌区の検察院はさらに3人を迫害するために、でっち上げた事件で洪山区裁判所に送ったという。

 2008年の冬休み、陳曼先生は保護者の同意を経て、自分の英語塾の子供たちに二日間の教育活動を行うことを決定し、保護者も同行した。活動の内容は、少年の英語教育、伝統文化の教育およびどのように誠実で、善良で、寛容で人に接する良い子供になるかと同時に、法輪功修煉者が実体験によって証明した効果の著しい5セットの功法を通して、心身を調和することなどであった。

 2008年2月11日、陳曼さんの友達、熊英姿さんが正常な手続きをして、武昌柴林ホテル906号室を今回の活動の場所として借りた。参加する子供たちは16人いて、10歳前後である。彼らの保護者の一部は法輪功修煉者である。一部は修煉していないが、法輪功の真相を理解し、法輪功は良い人になることを教えて、心身の健康に良いと分かっている。自分の子供に良い影響があると分かり、自らの意志で子供を連れてこの教育活動に参加した。

 警官は子供と保護者を撮影し、十数人の子供たちと保護者を隔離した。保護者がそばにいない子供たちにほえたり、叫んだりして、または子供を脅し、騙して子供自身と保護者の具体的な状況を言わせた。多くの子供たちは怖くて泣いていた。その日、5人の法輪功修煉者が強制連行され、陳曼さんと熊英姿さんの二人は東西湖にある婦女教養所に拘留され、ほかの3人の法輪功修煉者は当日、駐在地の派出所により家に戻された(胡慧芳さんも含む)。

 2008年2月19日、武漢市青山区の警官らは女性法輪功修煉者・胡慧芳さんの家に行って、二人の男性警官は暴力で胡慧芳さんの頭を押さえつけ、強力に両腕をねじって強制連行し、胡さんは激しい痛みのあまり大声で叫んでいた。胡慧芳さんは強制連行され、武昌区楊園の思想改造施設(洗脳班)に迫害された。

 2008年2月28日、警官らは「古唐民風」という飲食店の支配人・周肖軍さんを強制連行した。当時、周さんは水果湖の近くにいて、運転して出勤する途中であった。いかなる手続きもなく、家族にも知らせず、周肖軍さんは武昌区楊園の洗脳班に送られ、その後、秘密裏に漢口二道棚の洗脳班に送られ、不法に拘禁された。

 2008年5月10日、武漢市の3人の法輪功修煉者・陳曼さん、周肖軍さん、胡慧芳さんは検察院に不法に連行された。

 現在、陳曼さん、胡慧芳さんは武漢市第一留置場に拘禁され、周肖軍さんは武漢市第二留置場に拘禁されている。

 2009年3月11日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/2/20/195780.html