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国内外から多くの人が台湾台中に集結、冷めやらぬ神韻ブーム(写真)

(明慧日本)小雨が降る肌寒い2009年3月7日に、4千人ほどの観客の盛大な拍手の中、台中中興大学恵ソン堂で、5回目の神韻公演が開幕した。快い音楽と、明るい色彩、美しい舞踊、善悪を分別した真相など、そのすべてが観客に希望を届けた。神韻の名は世界中に広がり、地元の人だけではなく、英国、南アフリカ、香港、マレーシアなどの地域から訪れた人もいた
グループで台中まで来たマレーシア人たち
熱心に神韻公演を鑑賞する観客
神韻公演のストーリーに感動する観客


  元大学学長:悪を捨て、善を行う

 93歳の高齢の台湾発展研究院院長で、元東海大学学長の梅可望さんは、元気に神韻公演を鑑賞した。残念なことに、昨年の公演は観ることができなかったが、今年の公演を観て彼は非常に喜んだ。「公演は素晴らしいものでした。信仰の背景に、悪を捨て、善を行うことを人々に勧めています」と感想を述べた。

台湾発展研究院院長で元東海大学校長の梅可望さん

 梅可望さんは、「舞踊は鮮やかで、元気にあふれています。シナリオがいいですね。また、背景もとても美しいものでした。俳優たちはみんな海外に住んでいますが、レベルがとても高いです」神韻公演は非常に成功したと語った。

 新聞社副社長:いちばんレベルの高い公演

 台湾新生報副社長の劉長裕さん夫妻も神韻公演を鑑賞に訪れた。劉長裕さんは、神韻が舞踊の形で伝統文化を発揚することを高く評価した。「よい方法です。人々を励ます作用があり、大きな教化の作用も持っていますね」と語る。

台湾新生報副社長の劉長裕さん

 「今、中国古典舞踊を論じれば、神韻はその先端を走っていると言えます。舞台と衣装だけでなく、俳優の技も他の芸術団より優れています。テノール歌手とソプラノ歌手のレベルも高いものでした。もっと印象に残ったのはその歌詞です」と語った。

 画家:頂点を極めている

 「ここで最高の敬意を表します。ありがとうございました」画家の陳絹さんは興奮して神韻芸術団に感謝の気持ちを伝えた。今年2回目の神韻公演を観た陳絹さんは、「神韻公演のレベルは頂点を極めており、最高の次元に達しています」と語った。

 彼女は俳優の巧みな舞踊の技に感服していた。「本当に素晴らしい。このレベルに達しようとするには、たくさん練磨しなければならなかったでしょう」、「木蘭(ムーラン)は、時には少女のように柔らかく、時には男性のように力強くて、とても美しいものでした。また、『筆の伝説』の中で、バックスクリーン上の岩が開いて神が降りてくる立体的な効果はストーリーをクライマックスまで高めました。背景、音楽、舞踊が一体となり、本当に美しいものです」と語った。

 しょっちゅう旅行をする陳絹さんは、ヨーロッパ劇場で観たオペラと神韻を比較した。「神韻公演は音楽、美術、芸術、舞踊と人生の向上を融合して、美しい画面を作り、全世界を明るくします」と語った。

 来年の公演予定を聞いた彼女は、神韻が来るたびに続けて鑑賞する予定だという。今回、彼女と同行した王先生も神韻が大好きで、来年は家族そろって観に来ると話した。

 書道学会理事長:まだ観ていない人々が鑑賞することを願う

 仏教徒である台中市法学会理事長の周良敦さんは、数年前から神韻の名前を聞いていたが、今年初めて観ることができた。公演は彼の想像よりはるかに良かった。周良敦さんは感動して、まだ観ていない人がみな観ることを期待した。

台中市書道学会理事長の周良敦さん

 周良敦さんは毎年、少なくとも5〜6回の公演を観るという。「神韻は信仰、舞踊、武術を融合したと同時に、科学技術を使ったバックスクリーンで公演の内容を際立たせています。相当の参考価値がありますね」と語った。

 周良敦さんは『迫害の中で私たちは神の道を歩み続ける』という演目の教育価値を高く評価した。「法輪功修煉者は権勢を恐れず、続けて発展しています。正しいことは必ずやる、この点はとても良いと思います。台湾の人々は法輪功を非常に支持しています。大陸では誤解されていますが、明らかになる機会がきっと来るでしょう。法輪功は広く伝播されると思います」と語った。

 書道教育に携わっている周良敦さんはたくさんの弟子を持っている。彼は弟子に神韻を勧めるという。「中国の伝統的なものを観る必要があります。伝統的なものは神韻芸術団によって復興されるべきです」、「芸術界の友人も神韻を観るべきです。神韻の舞踊は他と比べて、違うものがあります。また、本当に伝統的なものはめったにありません。長い間、神韻公演を待ち望んでいました。みんな機会を把握して観たほうがいいです」と語った。

 地方戯曲団団長:幕が上がった瞬間、涙を流した

 「幕があがった瞬間、涙を流しました」南投県客家山歌団の団長で山城ラジオ放送局司会者・呂金燕さんは、「神韻芸術団は芸術の最高のレベルに達しました。観ないと本当にもったいないです。何度も続けて観る価値があります」とこのように述べた。

南投県客家山歌団の団長で山城ラジオ放送局司会者の呂金燕さん

 呂金燕さんは神韻のすべての演目に感動した。「バックスクリ−ンと舞台上のダンサーをうまく融合させました。観客は臨場感を味わえます。チベット族の舞踊で男性が表現した力強さの美、『イ族の少女たち』で女性が表現した柔軟な美、そのすべてが観客に心の安らぎを感じさせます」、「テノール歌手の関貴敏さんの声が大好きです」と語った。

 彼女は別の観客も自分と同じ感動を受けたと気付いたという。「特に、関貴敏さんがアンコールで『一生一生の輪廻は今生のため』を歌った時、泣き出す人を見ました。本当に感動的でした。歌詞は我々の心の中を歌いました。本当に素晴らしいです」と語った。

 呂金燕さんは、台湾の芸術団体が皆この素晴らしい公演を観ることを望んでいる。彼女は台湾戯曲専門学校の校長に相談して、次回の神韻芸術団の台湾訪問時、交流を行うように勧めるつもりである。

 2009年3月13日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/3/8/196781.html