■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/03/14/mh153339.html 



芸術総監督:本当にすばらしい(写真)

(明慧日本)2009年3月8日、オハイオ州コロンビア市のオハイオ劇場で神韻巡回芸術団の公演が行われた。公演は観客の好評を浴びた。コロンビア舞踊芸術学院の芸術総監督のロビン・スミス氏は、神韻がいろんな芸術を融合して、中国文化と理念および信仰をうまく観客に伝えていると高く評価した。

 芸術総監督:本当にすばらしい

 コロンビア舞踊芸術学院は神韻巡回芸術団のスポンサーの一人である。当学院の芸術総監督のロビン・スミス氏は、神韻を鑑賞した後、非常に美しい公演だと賞賛した。また、彼女は、自分が神韻公演のスポンサーとして誇りを持っていると話した。

コロンビア舞踊芸術学院の芸術総監督のロビン・スミス氏は、神韻公演を通じて色んなものを学んだと示した

 芸術界の専門家として、スミス氏は一つの優れた公演の裏にどのような煩雑な準備が必要なのかをよく知っている。「公演中、舞台上と下を問わず動きが活発でした。例えば、俳優が着替えするなど。これから見ても、公演の制作の難しさが分かります。俳優の動作を含め、すべての公演はとても素晴しいものでした」。

 中国と西洋の音楽を融合した神韻独特の楽団もスミス氏に印象深いものであった。「現在に至って、現場の演奏を聞くのはなかなか難しいことです。しかし神韻芸術団は現場楽団があるだけではなく、さらに中国と西洋の楽器も融合されています。本当に素晴らしいことです」。

 彼女はいろんな芸術的表現で中国文化を発揚した神韻に感服していた。「公演を通じて、中国文化の各方面がうまく表現されました。素晴しいです。舞台の背景と音楽も観客を魅了させます」。

 「色々な芸術表現を全面的に融合した公演でした。美しい衣装と撮影技術を反映したバックスクリーンを通じて、観客は中国の様々な景観を見ることができました。また、天幕は舞台上の動作に伴って変化します。新しい道具、新しい天幕、そのすべてが観客を驚かせます。その美しさは私の想像を超えました。また、公演は教育の価値もあり、その中からたくさん勉強させてもらいました」。

 音楽教授:公演のエネルギーは強いものでした

 オハイオ州州立大学の音楽教授のJan Radzynski氏は夫人のPaulaさんと一緒に神韻公演を観た。

 Paulaさんは「公演の情報は私の学生から知りました。美しくて色彩が豊富な公演でした」と話した。

 Jan Radzynski氏は神韻独特の音楽が大好きだと表明した。「神韻楽団は西洋の管弦楽に基づき、中国楽器を加えたので、西洋管弦楽の潜在能力を発揮しただけではなく、中国の民族の特性を生かしています」「公演が放射しているエネルギーも大好きです。とても強いものでした。動作とリズムを含め、すべてがとても良かったです」。

 Paulaさんは舞踊俳優の柔軟さと高い技に惚れていた。「公演で使った色彩は、舞踊俳優と調和をなしました。舞踊の姿、柔軟性、またすごい技など、本当に美しいです」。

 「神韻公演を鑑賞したのは今回が初めてです。司会者が教えてくれたように、この文化は保護する価値があります。ただし、保護には皆様のいろんな努力が必要になるでしょう」。

 Jan Radzynski氏は神韻を他の人々にも紹介しようとしている。続いて妻のPaulaさんは「そのとおりです。私たちはこの公演を応援します」と話した。

 演説家:神韻は人を低迷から脱出させる力がある

 2002年から2003年の「オハイオ州の車椅子の女性(Ms. Wheelchair Ohio)」と呼ばれるStacy Jamesさんも今年の神韻公演を鑑賞した。

 Stacy Jamesさんは大学生の時、交通事故に遭い、今の状態となったが、決して萎えていることはなかった。彼女は積極的に向上する姿でいろんな成果を遂げた。現在の彼女は専門的な演説家であり、自分の物語を語ることで、観客に希望と励ましを与えている。

 神韻を見た後、彼女は「神韻が大好きです。色彩が鮮やかで、言葉では表現できない気がします。衣装は不思議なほど美しいですし、天幕と舞踊そして音楽も… いちばん好きになった舞踊は『婆羅花が開く』と『扇袖広舒』が好きです。本当に素晴らしい。公演を見てよかったと思います。中国文化を体験することができました」と話した。

 人を励ます演説の仕事に従事する彼女は、神韻公演の精神的内包に感化を受けた。「最後の『真相をわかるのは救われる希望である』という舞踊が好きです。このように優れた公演は観客にいい体験をさせてくれます。ある意味で、人を助けて低迷から抜け出す力を与えます」と述べた。

 神韻の歌も彼女に感動を与えた。「歌曲は自然と神様、そして我々の生命の意義を表現していました。非常に重要なのは、このすべてが私自身のためだけではなく、世界のためでもあるということです。また、その中に、創世主の神様と我々のそれぞれの責任も感じます」と話した。

 2009年3月14日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/3/9/196861.html

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