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四川女子労働教養所:張能敏さんは迫害され、7カ月後危篤状態に

(明慧日本)四川省達州市鍼灸病院の医師・張能敏さん(40)は四川省女子労働教養所で迫害され、わずか7カ月で意識がはっきりしなくなり、危篤状態に陥った。

  張さんの親族は2009年3月3日、楠木寺女子労働教養所第七中隊に彼女を見舞いに行った時、張さんはもう歩けなくなり、立つこともできなくなっていた。さらに、顔に傷があり、右の門歯がなく、左耳も何かに覆われていて、極めて不可思議だった。

  張さんに話しかけても、表情がなく、反応もなかった。情報によると、張さんはもう食事をすることも、眠ることもできず、点滴もできなくなっていた。さらに、大小便を失禁し、身体中が汚れてしまっているという。

  張能敏さん(別名:張建新)は達州市鍼灸病院の医師で、法輪功を修煉してからわずか1年で、全ての病気が完治した。そして、「真・善・忍」に従って自らを律し、患者からは安い治療費を受け取り、お金がない人には無料で治療した。達州市のリーダーに法輪功の真相についての手紙を書いたため、市民委員会の李は怒って、張さんを逮捕することを命令した。

  2008年4月1日、「610弁公室」の彭宇、北城派出所劉暁東など10人は張さんの自宅に侵入し、法輪功の関連書籍を奪った。張さんは隙をねらって逃げたが、2008年6月9日午後2時、張さんが家に帰った2日間に、大竹県北城派出所劉暁東など10人が張さんの自宅に侵入し、彼女を連行した。そして、不法に1カ月拘留してから、1年半の労働教養を科した。

  2008年7月18日、張能敏さんは四川省女子労働教養所(四川省資中楠木寺)に移送され、わずか7カ月で危篤状態に陥った。

  (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年3月15日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/3/13/197056.html