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武漢市江漢区二道棚の洗脳班の暴行

(明慧日本)武漢市江漢区二道棚の洗脳班は暴力的手段を用いて法輪功修煉者に対し野蛮な洗脳を行なった。

  江漢区法輪功修煉者:劉月静さん(60数歳女性)は過去何回も江漢区の610弁公室に連れ去られ、迫害を受けた。2007年10月に劉さんは真相を伝える資料を配っているとき連行され、江漢区二道棚の洗脳班に拘禁され迫害を受けた。洗脳班で劉さんは各種の非人道的な苦難に遭った。警官は昼間彼女に罰として書いた円の中に立たせて、円の外で法輪功と師父を中傷するスローガンをいっぱい書いて、動くことを許さず、そして劉さんの服に法輪功をののしり、侮辱する紙を貼り、紙を取ることを許さず、取るとすぐに殴られた。夜は彼女を眠らせなかった。ある時、劉さんは警官から法輪功を中傷するスローガンを奪い取ろうとした時、指を折られ、劉さんは気絶しそうだった。それでもなお警官は手を放さなかった。残虐な刑は劉さんを苦しめ、本当に耐えられなかった。劉さんは洗脳班から帰ったあとも、約半年指の痛みが消えなかった。

  2008年8月25日午前劉さんは江漢区二道棚の洗脳班の近くで発正念をしている時、洗脳班の私服警官に見つけられ、強引に連れて行かれ、洗脳班へ不法に拘禁された。つい最近劉さんの夫は中秋節の機会を利用して洗脳班へ面会に行ったが、洗脳班の警官は会わせなかった。そして三書(決裂、転化、保証)を書いて出さない限り会うことを許さないと言った。持って行ったいくつかのリンゴさえつき返され、劉さんをののしり侮辱する言葉を吐いた。

  60歳過ぎた善良な老人を洗脳班に入れ長期にわたり苦しめている

  法輪功修煉者・葉小芬さんは不法な労働教養を1年余り科され、後期になって江漢区610弁公室によって何湾労働教養所から二道棚の洗脳班に移送され不法に拘禁された。洗脳班では無理矢理彼女を転向させる為に眠らせず、強制的に三書(決裂書、批判書、保証書)を書かせて真・善・忍を放棄させようとした。この記事を見た善良な人、正義感のある人は彼女を助け、葉さんを救援することに手を差し伸べてほしい。そして、彼女の家族に早く彼女を取り返しに行ってほしいと伝えてください。

  二道棚の洗脳班はもう1人、張真さんという法輪功修煉者を拘束して、現在も同じような迫害を行っている。

  2009年3月15日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/30/186821.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/10/16/101510.html