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ボストンの政治家、天国楽団の迫力満点の演奏を称賛(写真)

(明慧日本)2009年ボストン聖パトリックの祝日パレードが3月15日、アメリカのマサチューセッツ州ボストンで開催された。パレートの道のりは約3.2キロメートルで、約3時間歩き、主催者によると約100万人近くの来場者が訪れるという。法輪功修煉者の隊列は当日の唯一の華僑団体で、今回で二回目の参加となる。 

気迫が満ち溢れる天国楽団

中国の伝統衣装を着る天国楽団の演奏者

雄壮で強大な天国楽団の太鼓の音

並外れた気迫の天国楽団

まるで生きているかのような龍の舞

観客と触れ合い、観客を楽しませる龍の舞

 1901年から、ボストン聖パトリックの祝日パレードは、地元で歓迎される祝祭日である。ボストンの人々は緑色の服を着て、緑色の玉のアクセサリーを飾り、大きな緑色の帽子を被って喜び、勇んでパレードを観覧した。

 今年は多くの政治家が来客した。米下院議員スティーブン・リンチ氏(Stephen Lynch)、マサチューセッツ州上院議院ジャック・ハート氏(Jack Hart)、マサチューセッツ州下院議員ブライアン・ウォレス氏(Brian P. Wallace)、ボストン市議員ミッシェッル・フラハティー氏(Michael Flaherty)らは自らパレードに参加した。議員らは、「法輪大法」チームの迫力ある演技を目にし、パレードに参加した団体の中で最も雄壮であると表した。

 「法輪大法」チームは天国楽団、龍の舞などで構成されている。天国楽団の演奏者は「楽」という大きな字が書かれた宋の時代の官僚が着る服を身にまとい、目を引くような衣装に加えて力強い音楽、音のそろった演奏は、今年のボストン聖パトリックの祝日パレードの注目の的となり、観客の大きな拍手と熱烈な歓声を浴びた。天国楽団の後方両側は花車が続いた。車には、「法輪大法 真、善、忍」、「中国の法輪功修煉者に対する迫害を停止せよ」、「十年経っても、迫害は続いている」と書かれて、観客の注目を浴びた。

 龍の舞、獅子舞がそのすぐ後ろに続いた。色とりどりの巨大な龍と黄色の獅子は太鼓のリズムに乗って、まるで生きているような動きで観客を惹きつけ、人々にたいへん好感を抱かせた。

 ボストンの住民マッショー・ドワイアー氏(Mathew Dwyer)は元気を奮い起こす天国楽団と雄雄しく勇ましい龍の舞を見て、心から賛美し、「とても素晴らしい!」と称賛した。

 2009年3月21日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/3/16/197282.html