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企業家:トップレベルの公演(写真)

(明慧日本)2009年3月25日晩、神韻国際芸術団は台湾での最終公演を迎えた。1ヶ月以上の台湾ツアー公演は各地で大反響を呼び、高い評価を得たため、最終公演のチケットはあっという間に売り切れた。公演を鑑賞できた観衆は皆、幸運だと喜んだ。彼らは神韻の美しい公演に深く惹きつけられ、特に役者のずば抜けた技能と生き生きとした表情が観客に深い印象を与えた。人々は神韻が国際レベルの公演を披露してくれたことに感謝し、毎年来て欲しいと表した。
 
 百年の餅菓子老舗オーナー:トップレベルの公演!

 光緒13年(西元1887年)に創立し、120年余りの歴史を誇る「鄭玉珍餅菓子店」のオーナーで、鹿津文化教育基金会の理事・洪敏騰さんは、すでに2年前に新唐人テレビ局の取材を受けた時から、神韻の公演が素晴らしいという話を聞いた。「今日は妻と一緒に公演を鑑賞できて、本当に来た甲斐がありましたと洪さんは述べた。洪さんは、神韻が中国文化の内包を舞踊で完璧に表現できたことに最も感動し、敬服したと語った。彼は神韻のようなトップレベルの公演を彰化で今後も上演し、彰化の文化レベルを向上させて欲しいと述べた。

 
百年の老舗鄭玉珍餅菓子店のオーナー洪敏騰さんとご夫人

取材中、洪さんは「本当にとても感動しています! 神韻が観衆に与えた感動は言葉で表現できません。百聞は一見にしかず、機会があったら、ぜひ自ら体験してほしいですね。絶対にチケットの金額だけの価値があります。演目の連続性、ダンサーの整然とした動作、中国伝統の忠誠心、孝行心など節義の精神を舞踊で存分に表現したことが、最もすごい所です」と述べた。

 また、洪敏騰さんは「すべてのダンサーの動作、表情は全て非の付けどころがなく、本当に『神韻』の2字の精神に合っていて、トップレベルの公演です」と述べた。洪敏騰さんは歌曲に対してあまり詳しくないが、「心を込めて歌っている声楽家の歌から、本当に歌曲の境地を感じた」と素直な感想を述べた。

 「李白の傑作」と「妖怪を退治した孫悟空」の演目について、洪敏騰さんは「この2つ演目はとても素晴らしいです。特に豚の八戒の出演は真に迫っていますした」と述べた。また、神韻の内包にも言及し、「中華文化の精髄を理解させてくれる以外に、善の念を啓発するもので、このような公園は普通の公演と異なっており、応援したいです」と語った。

 そばにいたご夫人も「私達は極力推薦します、あまりにも素晴らしいですから!」洪敏騰さんもしきりにうなずいて「私達は絶対に大推薦します!本当にトップレベルの公演です」

 員林獅子会会長:生命で演出しています 毎年来て欲しいです

 国際獅子会300-C3区員林の百果山の獅子会会長である陳美桜さんは、「以前、神韻公演のプロモーション映像を見て、一部分を見ただけでもとても美しいと感じ、激賞に値する作品だと思います。本日、初めて現場でこんなに間近で公演を見ることができて、こんなに盛大で、心から本当にとても感動しました」と述べた。

 
国際獅子会300-C3区員林百果山の獅子会会長・陳美桜氏さん

陳美桜さんは「一人一人のダンサーは生命で演じているように感じます。非常に真剣です。このような公演は台湾ではとても珍しいです。特に巨大バックスクリーンは、とても生き生きとして真に迫っています」と語った。彼女はそばにいたお年寄りの言葉を借りて「この人(演目の登場人物)はどのようにして(巨大バックスクリーンの中から)出てきたの、と驚いていました。ダンサーとバックスクリーンとの一体感は非の打ち所がないことが分かります。神韻の公演で使った巨大バックスクリーンはとても新しい舞台創作ですね」と述べた。

 陳さん自身は「紗(生糸を絡み織りにした織物)を染める花柄のデザインと服装研究を開発する仕事に従事していて、神韻の衣装デザインは本当に心が込められています。演目の中で、ダンサーが並んでスカートが舞っているのを見て、衣装の布の質が優れてているのが分かります。それ以外にも、色の組み合わせも特別に配慮されているのも分かります。一瞬で観衆の目を惹きつけることができます。こんなに素晴らしい公演を観ることができて本当に嬉しいです!」と語った。

 陳美桜さんは「毎年来て欲しいです。神韻が彰化、中部地区の民衆に、このような国際レベルの公演をしてくれたことに、心から感謝しています。本日の公演を鑑賞して、まるで国外で見ているようで、このようなレベルの公演は国家級の劇場でしか鑑賞できないはずですが、今日僂粘嫋泙任④橡榲鉾鷯錣亡鬚靴い任后廚噺譴辰拭ぎ

 獅子会会長:バックスクリーンは生き生きとして、アーティストは美しい

 百果山の獅子会の第12期会長蕭宝蓮さんは25日、数人の友達と一緒に員林演芸ホールを訪れ、神韻芸術団が台湾での最後の公演を鑑賞した。蕭宝蓮さんは「全体のシーン、舞台の背景の動画との一体感はとても特別に感じさせられました。これまでこのような公演を見たことはありません、他の団体の公演で使っている背景は、神韻芸術団のバックスクリーンのように生き生きとしていません」と語った。

 ダンサーの表現に言及すると、蕭宝蓮さんは「ダンサーが皆とてもきれいです。特に公演する時の笑顔、男女にかかわらず、彼らの笑顔はとても感化力があって、彼らの喜びの笑顔は人に喜楽をもたらします」

 また、ダンサーの衣装がとても美しいと盛んに褒め称えた。蕭宝蓮さんは「このような盛大な舞台と美しい古典衣装の組み合わせを見るのは実に珍しいです、『イ族の少女たち』の中のダンサーは仙女のように踊っていて、とても美しいです。この公演を見ると、中国人であることをとても誇らしいと感じます。台湾で今年最後の神韻の公演を鑑賞する機会があってとても嬉しいです。もっと多くの友達に推薦して、来年は団体を連れて鑑賞に来たいですね」と語った。

 2009年4月3日
(中国語:http://search.minghui.org/mh/articles/2009/3/26/197836p.html