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フィンランド・ヘルシンキ:真相を知った人々は法輪功を応援(写真)

(明慧日本)2009年4月3日、フィンランドの法輪功修煉者はヘルシンキ市のKampiショッピングセンターに向かう通路で活動を行い、中国共産党の法輪功への残酷な迫害を暴露し、迫害を制止させるようフィンランドの人々に呼びかけた。現場では、法輪功の紹介や迫害の真相を暴露したパネルを並べたり、チラシを配ったり、署名を集めたりした。

法輪功を声援し、迫害に反対し、並んで署名するフィンランドの人々

パネルを見て迫害の真相を知るフィンランドの人々

 初春のヘルシンキの天気は曇りの日が多く、晴れた日は少ない。当日は小雨が降っていたにも関わらず、修煉者はビニールを署名用のテーブルにかぶせて活動を続けた。家族がまだ拘禁されている2人の修煉者は、SOSと書いたプレートを掲げ、人々に真相を伝えた。

 旅行でフィンランドに来ていたトルコの大手新聞『Yen Safak』の記者Fikret Cengelさんは、ここで迫害の真相を伝えていることを聞くと、すぐ関心を示した。「中国共産党がチベットを迫害していることは知っていますが、法輪功を迫害していることは知りませんでした」と言い、もっと詳しい情報を知りたいと、自分の連絡先を法輪功修煉者に教え、激励しながら署名した。

 Monikaさんは、ベビーカーを押しながらやって来て、パネルを注意深く読んでいた。身内を救出するためのSOSのパネルを目にして、いろいろと尋ね「どうすれば彼の母を救出できますか?」と質問した。修煉者は、「署名も方法の一つですが、その他に中国の610弁公室にハガキを郵送し、彼の母を釈放するよう呼び掛けるのも方法の一つです」と答えた。Monikaさんは迷うことなく署名した。

 ある男性は、共産党が多くの団体を迫害していることを知っており、ずっと前に署名したことがあるという。「署名の他に、私たちは何をすればいいですか?」、「私たちは何かをすべきですが、共産党に希望を持ってはなりません」、「フィンランドでいろいろな団体活動を見かけますが、あなたたちはとてもよくでき、とても平和的です」などと言った。

 今回の活動で、真相を理解した人々は次々と署名し、署名を待つ人が列をなしたことが何回もあった。

  2009年4月9日

(中国語:http://search.minghui.org/mh/articles/2009/4/8/198610.html