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河北省:季新海さんは迫害により自立した生活が困難に!

(明慧日本)河北省懐来県の季新海さんはオリンピック開催前に人を手伝って畑仕事をしていた時に連行され、不法に懲役4年の判決を下された。現在、迫害により自立した生活ができなくなっている。

 現在、季さんの妻や子供、70歳の母親はとても季さんのことが心配である。季さんはお金を稼いで生活を維持していたが、拘禁されてからは家族の生活が非常に困難になっている。

 季新海さんは懐来県西八里鎮梁庄村の人である。2008年7月11日、北辛堡で畑仕事を手伝っていた時、北辛堡派出所に連行され、西八里鎮派出所に移送された。

 7月12日、梁庄村村長・杜軍明は10数人の警官を連れて不法に季さんの家に侵入して家宅捜索し、大法の書籍、パソコン、プリンタなど1万元相当のものを奪った。妻・パン愛秀さんも連行され、9歳の子供が1人残され面倒を見る人がいない。7月13日、パンさんは懐来県留置場に移送され拘禁された。

 2009年1月6日、妻が釈放された。季さんは不法に懲役4年の判決を下された。季さんは迫害により自立して生活ができなくなった。家族が何回も面会を求めたが拒否された。

 季さんは2009年3月5日に刑務所に移送され、その後、家族がいろいろ尋ねたが季さんの行方は分からなかった。2009年3月20日夜、突然に季さんから河北唐山ルァン南南堡開発区冀東刑務所四分隊中心病院外科にいると電話があった。

 (注:法輪功修煉者を迫害する主な責任者らの情報は中国語ページに参照)

  2009年4月14日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/4/10/198737.html