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パリ:5500万人の脱党者を声援(写真)


文/フランスの大法弟子

(明慧日本)フランス脱党サービスセンターと法輪功修煉者は2009年5月30日、パリの繁華街にあるビューティフル・シティーで、5500万人もの中国人が共産党(共青団、少先隊)を脱退したこと(三退)を声援する活動を行った。町には中国系の商店が並んでおり、中国人をはじめ多くの通行人が注目し、集まっていた。

ビューティフル・シティーのたくさんの中国人が中国共産党とその関連する組織を脱退することを支持

 今回の活動では、『九評共産党』という本を宣伝することをはじめ、中華民族に深刻な影響を与えた中国共産党の悪行を暴いたことによって、その真相を知った人々に共産党を脱退するように勧めた。そして、中華民族としては、マルクスレーニンの共産主義に従うことをやめ、自分のために脱党を果たして幸せな未来を築こうと呼びかけた。

 脱党サービスセンターのメンバーと法輪功修煉者たちは、一人ひとりに対して、将来の自身のためにも子孫が存続するためにも必要とする脱党を勧めた。こうして、活動の中で40人もの脱党志願者が現れた。

 法輪功修煉者・林さん自身の修煉体験によると、心身を修めてから10年たった今も病気一つないという。健康な体を持つ修煉者とその体験談に興味を持った一人の女性が、自ら法輪功を学ぶための情報を求めていた。

 2009年6月4日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/6/3/202174.html