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山東省沂蒙市:王洪梅さんの遭遇


(明慧日本)2009年の旧暦新年から、山東省沂蒙市の中共関係者は再び法輪功修煉者への迫害を始めた。沂南県の「610弁公室」、また国保大隊は継依紋郷で30人以上の修煉者を連行したが、2月中旬に再び数人の修煉者を連行し、さらにパソコン、プリンター、お金を奪った。これは中国共産党の、法輪功および法輪功修煉者に対する償うことのできないもう一つの血の債務である。

法輪功修煉者・王洪梅さんは、元沂南県化学肥料工場の従業員で、1999年から法輪功を修煉し始めた。その後、心身ともに著しい変化があった。1999年の7.20以後、王さんは陳情のために上京したが、公安局の政治保衛科に不法に拘留され、仕事も解雇された。生活の保障がなくなった王さんは依然として世の人々に真相を伝えた。そのため、多くの人はやっと法輪大法の素晴らしさが分かり、脱党した。

しかし、警官らは旧暦の新年に、王さんを強制連行し、拘留した。そして、パソコンなどの家電を奪い、その後、臨沂洗脳班に移送した。

沂南県「610弁公室」の李少峰、国保大隊の馬成龍は王さんに3年の労働教養を科した。そのため、王さんの息子が1人残され、可哀そうな息子は涙を流しながら母を待っている。

2009年6月7日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/6/6/202317.html