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貴州省羊艾刑務所に迫害された法輪功修煉者

(明慧日本)

 1. 2007年6月15日に、水城市の法輪功修煉者・トウ桂仙さん(50代)は、監視役・徐家新(汚職犯)に迫害された。真昼のジリジリと照り付ける太陽の真下で3時間歩かせた。7月には、徐敏(売春婦)を利用して、トウ桂仙さんが、売春婦・徐敏の服を盗んだと噂をつき、法輪大法、また法輪功修煉者の名誉を損なおうとしていた。

 2. 水城市の法輪功修煉者・孔福芝さん(70代)は、中共関係者・謝鳳仙に騙され、面倒を見る人が必要だとの口実で2人の監視役に監視された。監視役は孔福芝さんの面倒を見るどころか、転倒した孔福芝さんを見て見ないふりをした。

 現在、トウ桂仙さんと、孔福芝さんは第四監区(元八監区)で迫害を受けている。警官らは2人を脅し、強制的に「四書」を書かせた。「転向」させた後も、強制労働をさせ、お湯を使おうとしても、提供しないという。

 3. 大方県の法輪功修煉者・張応梅さんは、中共関係者・謝鳳仙に協力する、朱洲(謝鳳仙に協力して、法輪功修煉者・冉素華さんを迫害した)に監視された。その後、張さんも邪悪に隙に乗じられた。朱洲も法輪功を誹謗中傷するスローガンを叫んで、法輪功を破壊し、法輪功修煉者を迫害しようとしている。

 4. 興儀の法輪功修煉者・晋化仙さん(60代)は、刑務所で食べ物を暖かめようと思ったが、許されなかった。そして、犯罪者にいじめられた。

 5. 興儀の法輪功修煉者・羅徳栄さんは、迫害により意識不明になり、朱洲に利用された。その後、他の法輪功修煉者のお蔭で、やっと修煉の道に戻れたという。

 6. 都均の法輪功修煉者・冉素華さんは、謝鳳仙、朱洲らに迫害されている。

 7. 楊紅艶さんは、第八監区(現在の第四監区)で断食して中共関係者・黄春、周清、肖、甘、汪新琴、科長・呉、医者の帥などの迫害に抵抗した。その後、身体が極めて衰弱し、病院に送られて緊急措置を施したが、不治の病になり死亡した。

 中共関係者は「転向」していない法輪功修煉者の面会を許可せず、経済的にも迫害を加えた。そして、食事する時「××党が素晴らしい」と、強制的に叫ばせた。一方、法輪功修煉者は叫ばず、断食で抵抗した。それで、毎日少なくとも3、4人の法輪功修煉者はご飯を食べないという。ある法輪功修煉者は、黄春に「どうして法輪功修煉者に一時出所にさせないのですか・」と聞いた。黄は「まだ『転向』していないからだ」と答えた。

  (注:法輪功修煉者を迫害する主な責任者らの情報は、中国語ページを参照)

 2009年6月9日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/6/6/202302.html