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山西省:康淑琴さんは7年間拘禁され、寝たきりの夫の世話をする人がいない

(明慧日本)山西省太原市の法輪功修煉者・康淑琴さんは、不法に7年間拘禁されて迫害されており、寝たきりになっている夫の世話をする人が誰もいない。

 康淑琴さん(60代女性)は、2002年に太原市杏花嶺公安分局の警官に連行され、服を脱がされて殴られた。太原市杏花嶺区法廷に不法に懲役11年の判決を下された。現在、7年間にわたって山西女子刑務所九隊に拘禁されている。

 康淑琴さんの息子は、数年前に大法を修煉したため中国共産党の役人に何回も連行され、不法に労働教養された。現在、路頭に迷っている。

 康淑琴さんの夫は、家族みんなが迫害されたことに打撃を受け、寝たきりになった。

 康淑琴さんの80代の父親は、息子の釈放を求めて刑務所や、法廷を行ったり来たりした。

 康淑琴さんは、太原市第45中学に勤務していたが、数年来給料がもらえず生活が困難になっている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年6月13日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/6/12/202593.html