日本明慧
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法に溶け込み、慈悲と正念を持って人を救う(二)

 (明慧日本)

 三、携帯電話のメールで真相を伝える

 『明慧週刊』で同修が携帯電話のメールを通じて真相を伝えるという方法を知った後、私もやってみたくなりました。そして、携帯を買い、文字入力、簡単なメッセージの送信を子供に教わりました。しばらくの実践を通して、効果が良いと感じて、ほかの同修にも紹介しました。

 最初は、人心の妨害で、皆の進展は遅かったのです。そのため、同修と共に学法し、交流し、人心の障害を克服し、経済が困難で携帯を買えない人には、みんなで携帯電話を買ってあげ、文字入力ができない人には、先にすべてセッティングしてあげ、使うときは簡単にいくつかのキーを押すだけでできるようにしました。恐れて、やろうと思わない人もいましたが、交流を通じて、殆どの人ができるようになりました。

 皆の努力によって、私の地域では1人から10人、10人から100人と発展し、その後、周辺の同修も携帯電話で真相を伝えるようになりました。70歳以上の年配の同修も携帯で真相を伝えることに参与することができました。「資料を配布するのは、私達は遠い所には行けませんが、携帯は便利で、現地に行かなくても真相を伝えられるし、密告されることも心配しなくて済みます。大法弟子が誰でも携帯を使ってこのようにすれば、真相は至る所に伝えられるでしょう」と、同修達は言いました。

 現在、メッセージを何千、何万件も送信した人もいます。メッセージを受けた常人は、支持の態度を表明したり、感謝したりする人がいますが、質問したり、罵ったりする人もいます。最初、罵られ、さらに電話をかけてくる人もいて、怖くなって携帯を投げる同修もいました。このため、私達は常に一緒に学法し、交流し、法理で認識を深め、自分の心を修め、正念を持って問題を見ます。現在、誰もが、どんな返事のメッセージを受けても、穏やかに対処することができるようになりました。

 初めは、同修達は電話番号を入手できなかったため、限られた親戚や友人にしか送信できませんでした。そのため、私達は自分の経験を紹介しました。つまり、前3桁の数字である130〜139を変えず、後ろの数字をどんなに変えても、11桁の番号であれば、殆ど有効だということです。我々は状況によって広範囲に真相メッセージを送信しました。「天安門焼身自殺事件」の真相、「4・25」陳情事件の真相、中共がやっている生体内臓狩りの真相、大法弟子が迫害されている真実、『九評』、大法が国外で広く伝わっている情報、神韻公演、「三退」など、すべて短いメッセージに作り、送信します。上手くできる人は1回で同時に数百人にメッセージを送れます。上手くできない人は、1回に1人しか送れなくても、毎日続ければ、その効果も明らかです。携帯電話の使用を停止された同修もしばしばいますが、そのとき、我々はその同修を責めることなく、かえって同修を助けて内に向かって探し、同修の正念を強めました。

 四、互いに協力し、同修を救出する

 先日、私たちの地域で、A、B同修2人が街で真相を伝えていた際に凶悪な警官に連行されました。事件が発生した後、同修達は1人から1人、そして全員に情報を伝え、皆派出所に駆けつけました。動員することもなく、段取りすることもなく、皆自主的に協力して同修を救出しました。直接派出所の警察に真相を伝えたり、A、B同修2人と交流したり、派出所の周辺で正念を発したりする人もいました。その間は派出所の中も外も大法弟子でいっぱいでした。

 連行された同修Aは、邪悪に対する認識が曖昧で、刑務所で修煉したほうが次元の高まりが速いというような考えがありました。このような状況に対して、我々の中から、A同修に文句を言う人が出て来ました。このとき、世話人は皆と交流しました。「A同修の不足しているところを見ることなく、長所を見ましょう。A同修が真相を伝え、衆生を救い済度する行為は偉大なことで、師父の教えに従って行っていたのです。同修に不足しているところがあっても、旧勢力の迫害を認めることなく、大法によって正されるべきです。我々は旧勢力の見方で同修の不足しているところを責めるわけにはいきません。

 大法弟子を迫害することは、法を迫害することと変わらないので、我々は絶対許しません」そこで、皆は改めて心境を調整し、再び強い正念場を作りました。しかし、昼ごはんの時、皆は正念を緩めたため、A、B同修2人は県の留置場に送られました。それでも、我々は依然として救出する努力を諦めませんでした。県公安局や派出所、局長や所長の家に電話を掛けたり、手紙を書いたり、公衆の場で広告を貼ったり、各地の政府関係者にメッセージを送信したりして、同修を救出する活動を行いました。もちろん、続けて正念を発することも緩めませんでした。こうして、邪悪を暴露しただけではなく、邪悪を震え上がらせました。結局、暫くして、A、B同修2人は家に帰りました。そしてまた法を実証する隊列に入りました。

 以上は私達の最近のいくつかの修煉体験で、不足しているところあれば、ぜひご指摘ください。

  2009年6月14日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/5/25/201583.html