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湘潭市の譚鉄強さんは不法に連行された

(明慧日本)湖南省湘潭市の湘江房管所職員・譚鉄強さん(52)は修煉する前に精神病患者であったが、法と出会ってから病気もなく健康になった。家族みんな大法に感謝している。しかし1999年7月20日に中共が法輪功を迫害してから会社や家も嫌がらせをされ、監視された。

 2007年10月27日に譚さんは真相を知らない人に告発され湘潭市雨湖区平政路派出所の劉らに連行され、家宅を捜査されて、現金4万4百元((黄埔軍校同窓会の会員である譚さんの父・譚召文さんが孫の大学の学費のために貯めたお金)、男女の腕時計二つ、息子の日記も取り上げられた。最後に2万5千元しか返してくれなかった。

 不法に拘禁されたときに地元の人々は譚さんが精神病患者であったことを知っている。病院の検査もできるのに邪党雨湖区法廷は2008年4月に譚さんに懲役3年の判決を下し、常徳津市刑務所に拘禁した。譚さんの歯が殴られ落ちた。譚さんは今どこに拘禁されているか不詳である。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年6月16日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/6/15/202765.html