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姚栄珍さんの家族に対する江甦昆山市「610弁公室」の迫害(写真)

(明慧日本)江甦省昆山市の法輪功修煉者・姚栄珍さんと盲人の息子・王超さんと妻・謝紅妹さんは地元の「610弁公室」に野蛮に迫害された。

 2001年7月に法輪功修煉者・王超さん,姚栄珍さん、謝紅妹さんは昆山市「610弁公室」の役人に連行された。当日の夜に姚栄珍さん、謝紅妹さんは拷問されて姚栄珍さんは口から血が流れ、謝紅妹さんは2本の歯が殴られて抜け落ちた。2人は不法に1年拘禁されてから、不法に懲役8年の判決を下された。2005年に姚栄珍さんは迫害により痩せ衰え、危篤状態に陥ったため重病のため一時的に出所したが、その後も耐えず役人に嫌がらせされた。
迫害された後の姚栄珍さん


 2005年1月12日から今年6月の間に昆山市「610弁公室」と玉山鎮司法辧、昆山市亭林社区居委会の役人は、名乗らないまま常に姚栄珍さんに嫌がらせを行い、恐喝した。甦州市「610弁公室」は昆山市「610弁公室」の副主任・管祖興、昆山市玉山鎮綜合治理オフィスの馬佑娟(40代女性)を指図し姚栄珍さんを監視し、病気を患っている彼女の正常な生活を侵害している。

 2005年1月12日から現在まで、江甦南通女監は毎年、姚栄珍さんの現状を聞き回り、彼女に対する迫害を続けており、家族全員に打撃を与えている。

2009年7月11日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/7/9/204236.html