日本明慧
■印刷版   

神韻は南米の芸術家たちの心に旋風を巻き起こした(写真)

(明慧日本)2009年7月5日夜、神韻巡回芸術団はブエノスアイレス劇場で最後の公演を行った。素晴らしい演技は情熱的な観客を惹きつけ、拍手の音、歓呼の声が相次いだ。演目が終了した時、観客は全員起立して拍手し、長時間舞台のアーティストたちに手を振り続けて、なかなか立ち去らなかった。

 数多くの各分野のプロフェッショナルたちは、神韻の公演を鑑賞した後、神韻が彼らに与えた啓発を大いに語り、幸せと感激の意を表した。

 画家兼音楽家:神韻の演技は完璧を極めた

 アルベルト・モティノ(Alberto Mottino)氏は画家で芸術家。木造の家のデザインを手掛けている。そのほか、同氏は民族音楽(中国古典音楽、インド仏教音楽)をプロデュースしている。

 
アルベルト・モティノ(Alberto Mottino)氏

モティノ氏は、神韻の演目は素晴らしく、特色に溢れていると称賛し、一番よい部分は天や神への見方だと言い、神韻は我々を心の中の純粋な部分に連れて行ってくれたと語った。

 同氏は人々に神韻を次のように宣伝している。「もし、あなたが心の中の浄土を見つけたければ、神韻という水墨画を見に来てください」と神韻を水墨画に例え、歴史を物語る水墨画だとコメントした。

 織物デザイナー:神韻の演目は私の魂を充実させる

 アンドレア・フジルマ氏(Andrea Fujiruma)は織物デザイナーで、日本の伝統舞踊を学んだことがある。

 同氏は、神韻の演目は非常に素晴らしく、ダンサーのレベルは非常に高く、表現力が豊かで、中国古典舞踊の力を十分表現しており、とても気に入ったという。同氏は、衣装のデザインの互いに組み合わせで、すべてのディテールが細かく演技の中に織り込まれていることに気づいた。

 
織物デザイナー:アンドレア・フジルマ氏(Andrea Fujiruma)

フジルマ氏は、ディテールを重視する人で、「私は、中国古典舞踊のことはあまり分かりませんが、すべての演技が高度に決まり、ディテールをよく処理している」と称賛した。

 古典舞踊アーティスト:困難の裏の希望を見た

 マリアーノ・モントソ氏の妻であるマレナ・リベラス氏(Malena Riveras)は、古典舞踊のダンサーで、サンフェルナンド学院等で古典舞踊を教えている。

 マリベラ氏は神韻のダンサーはとてもハイレベルで、一つ一つの動きが優雅で工夫されているという。「アーティストたちの一つ一つの動きが均衡の美を表現していて、それにハーモニーと舞台のデザインを加えて、一種の期待、一種の望みを感じさせてくれました。困難と向き合う時に必ず希望が存在していることが啓発的でした」と語った。

 最後に、同氏は、「公演を見に来なかった人は本当に大きなチャンスを逃しました」と、神韻が人々に与えた喜びに感謝した。

 中国文化芸術研究者:心の奥に潜んでいる記憶を蘇らせる

 サウベル氏(Manuela Sauber)は、中国文化芸術の研究者で、目下のところは中国の芸術を研究している。神韻の公演は海外に輸出するためではなく、全体的に「チョロギ」のような味わいで、人々を惹きつけたという。

 同氏は、「この公演が私に与えたのは、啓発ではなく、私の心の奥に潜んでいる遥かな記憶を蘇えらせました。神韻は私が昔学んだいろいろな王朝時代を思い出させてくれました。司会者がいろいろな王朝時代を説明したくれたことは、いまだに記憶に新しいです」と言った。

 演目の内容について、常に音楽を聞き、この類の公演を見ているサウベル氏は「とても好きです。私は芸術を愛しているため、この公演のすべての色彩、歴史にまつわるすべて、そして、あらゆる舞踊と音楽が大好きです」とコメントした。

 2009年7月20日


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/7/6/204101.html