■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/08/05/mh062243.html 



広州市:教師の周雪霞さんは、不法に家財を没収され、連行された

(明慧日本)2009年7月27日昼、広東省広州市の法輪功修煉者・周雪霞さんは自宅で広州市天河区の警官に「公務を執行する」という名目で不法に連行され、家財を没収された。そして、警官らは家族の署名を強要したが、拒否された。情報によると、周さんは不法に天河区留置場で拘留されている。参与したのは、天河区公安局分局、天河区長興派出所、広州非鉄金属研究院興科のコミュニティ居民委員会である。

 周雪霞さん(45歳女性)は、広州市の優秀教師であり、全校教学レポート2等賞を得て広東省優秀レポートに選ばれた。そして、生徒の合格率は全校のトップで、同僚、生徒らに愛されている。

 周さんは法輪功を修煉する前、病弱で肉を食べると喉が痛くなるほどだった。娘も病気を患い、亡くなった。そのため、周さんは毎日泣いて、数回教室で倒れ、苦しかった。法輪功を修煉してから、『転法輪』の中に書かれたように自らを律し、身体も日に日に良くなり、体重も35kgから50kgになった。そして、元気で働けるようになり、主任に選ばれた。毎学期の指導評価は全校のトップで、生徒に人気がある。

 これほど立派な人は、ただみんなに法輪功の素晴らしさを伝えたため、警官に連行され、迫害を加えられた。中共の刑務所、留置場は善良な人を拘留する場所なのだろうか? 優秀な教師を拘留する場所なのだろうか?

 2009年8月5日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/8/3/205796.html

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