日本明慧
|
イギリス:エディンバラ国際芸術祭で法輪功が注目を浴びる(写真) (明慧日本)2009年8月9日、イギリスとエディンバラ(Edinburgh)の一部の法輪功修煉者が再び盛名をうたわれるエディンバラ国際芸術祭のパレードに出場した。パレードに参加した約50団体、2千人の中で、法輪功チームは清らかさと穏やかさで注目を浴びた。
法輪功チームが注目される 法輪功の隊列は横断幕、天女の舞、「法輪大法好」をテーマに花で飾られた車と小太鼓隊によって構成された。天女たちの衣装の色は明るく、ずっと笑顔で「法輪大法好」の音楽に合わせて扇子の舞を踊っていた。花車は、七色の蓮の花をアーチ形に飾ったパネルの周りに、6人の伝統衣装を着た性別、年齢、種族の異なる法輪功修煉者が、優美かつ穏やかな法輪功の五セットの功法を実演した。花車は人込みの中を通り抜け、雨がやんだ後の虹のようだ。小太鼓隊は黄金色の煉功服を着て、整然とした足並みをそろえ、心を揺り動かす太鼓の拍子を打ち、太鼓の音が響く先々から観客の拍手の音が聞こえてきた。 芸術祭は、エディンバラに世界から多くの旅行客を惹きつけた。約二時間のパレードの中で、幾千幾万の世界各地から来た旅行客が「法輪大法(Falun Dafa)」の四文字を目にし、法輪大法が世界114カ国および地区に広く伝わり、何億もの人が心身の大きな恩恵を受けていることを知った。
華人として誇りに思う 観客の中にたくさんの華人もいて、中には中国大陸から来た旅行客も多くいた。彼らの一部の人は、法輪功のパレードの隊列の勢いと穏やかさに感心し、自ら修煉者と話し合い、法輪功についてもっと知ろうと一歩を踏み出した。 修煉者たちは、中国人の法輪功に対する態度が明らかに変化し、敵視する人が減ったのを見た。法輪功の隊列を見て、ある人は大変うれしそうに写真を撮り、ある人は法輪功の美しさと素晴らしさに感心した表情を見せた。シンガポールから来た韻齊さんは記者に伝えた。「さっきは法輪功のパレードを見てとても嬉しかったです。法輪功の隊列にはあんなにたくさんの人がいて、自ら華人としてとても誇りに思います」 法輪功修煉者の隊列がゆっくりと進んで行くにつれ、「法輪大法好」と「世界は真善忍が必要」というメッセージが観客の心に伝わった。
もっと知りたい パレード終了後、天女の衣装と煉功服を着た法輪功修煉者たちは帰り道で、近よって話しかけてきたある男性と話した。彼は、スコットランド人のゲーリーさんで、「さきほど法輪功の隊列が通った時に、私はとても強いエネルギーを感じました。隊列全体が通りすぎる時はとても気持ち良く感じましたね。私はさらに法輪大法を知りたいです」と尋ねた。修煉者たちはゲーリーさんに、エディンバラでボランティアで功法を教える煉功場があることを教えた。そして、彼に法輪大法のウェブサイトを教えた。ゲーリーさんはとても喜んでいた。
パレードに出場した以外、エディンバラ国際芸術際委員会の招待に応じて、法輪功の功法の実演も行なった。穏やかで優美な法輪功の五セットの功法は、たくさんの観客の興味を惹きつけた。ジョンさんと奥さんは記者に言った。「これほど平和な功法を見たことがなく、家に帰ったら必ずインターネットで法輪功をもっと知りたい」 2009年8月17日 (中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/8/11/206365.html) |
|||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||