■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/09/05/mh061754.html 



ママが恋しい偉佳ちゃん(写真)

(明慧日本)林偉佳ちゃんは今年6歳になりました。2009年4月、彼女のお母さん、お爺さん、お婆さんは、法輪功を修煉しているというだけで珠海斗門区国保に連行され、未だに拘禁されている。

  以前、偉佳ちゃんは毎日幼稚園から帰ってくると、いつも楽しそうに大好きなママと過ごしていた。しかし現在、ママから離れたことのない6歳の子供にとって、ママがいなくなったことは非常に大きな打撃を受けている。偉佳ちゃんは他の子と違って、ママのことが恋しくなっても泣いたり、わめいたりしない。彼女はぼんやりとして、長い間、動かずにじっと座っている。どうしてもママに会いたくなるとお婆さんに、「私が死んだらママは会いに来てくれるのかな」と聞く。可哀想な偉佳ちゃん、早くママに会って抱きしめてもらいたい気持ちでいっぱいなのだろう。

 現在、中国大陸では、法輪功を修煉しているというだけで連行され、迫害されたために家族がバラバラになり、路頭に迷って誰にも面倒をみてもらえない子供がたくさんいる。偉佳ちゃんは、家族が迫害を受けているたくさんの子供の中の一人である。
偉佳ちゃんとママ

 2009年9月5日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/9/5/207767.html

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