■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/10/03/mh044388.html 



魔難を向上のチャンスにする

(明慧日本)最近、中共によるインターネット封鎖が激しくなっていますが、修煉者にとっては何ほどの事でもなく、私は封鎖されてインターネットが開けないことは一度もありません。同修達の「インターネットの封鎖に対して」の文章を読んで、私は啓発されました。ここで、他の角度から自分の感想を書いて皆さんと交流したいと思います。

 中共のインターネット封鎖を突破することができるように、正念を持って妨害を否定することの他、内に向けて探したことが私の最大の体得です。9月初旬、インターネットを閲覧する事が順調にできなくなって、私は落ち着いて最近の修煉状態を見直し始めました。必ずしもインターネットと直接関係のある問題ではなくても、例えば、同修達との協調の間に何か問題があるのではないか、ということについても探しました。インターネットが順調に開けないということは、きっと個人の修煉と関わりがあります。落ち着いて大法に照らして探すと、問題が見つかりました。この1ヶ月間、私は引き続き自分の心に向けて探した結果、数年前から残っていた問題も見つかりました。個々の執着心を見つけた結果、インターネットの封鎖は私にとってすでに関係のない事となり、私は毎日簡単にインターネットを開き、資料をダウンロードすることができるようになりました。ファイルの送信は難しいにも関わらず、私はいつも規定時間内に完成できます。

 この1ヶ月間で自分の心性は明らかに高まりました。心をえぐるほどの痛みに耐えて、いくつかの大きな執着心を取り除きました。自分の空間場は爽やかで明るくなり、良い修煉状態に入りました。邪悪は大法弟子を引き立たせる事や、成就させるために存在するのだと悟りました。「その困難はまさに皆さんが向上し、威徳を樹立し、輝きを創造するときなのです」(『二〇〇八年ニューヨーク法会での説法』)

 ここで、師父の説法を引用させて頂き、同修と共に互いに励まし合いたいと思います。「私はずっと、大法弟子が物事を見るとき、必ず逆の立場から見なければならないと言っています。三界は逆になっていますが、皆さんは正しく歩まなければなりません。常人が良くないと思っているものは、修煉者、ここから離れようとする生命にとって良いものになります。常人と同じ考えであれば、あなたは永遠に常人のままであり、永遠にここから離れることができません。ですから、あなたがぶつかった魔難はちょうど、あなたが向上する機会であり、内に向けて探すことができれば、それはまさにあなたが難関を乗り越え、新しい状態に入る機会になります。」(『二〇〇八年ニューヨーク法会での説法』)

 以上は個人の現在の認識に過ぎません。適切でないところがあれば、ぜひご指摘ください。

 2009年10月3日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/10/2/209451.html

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