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「真善忍国際美術展」台中市で開催、来賓が感動(写真)

(明慧日本)「真善忍国際美術巡回展」は2009年10月25日、文化都市と呼ばれる台中市の中興大学で開催され、37作品が展示された。数人の文化芸術界や、政界の要人が会場に足を運び、開幕式で「真、善、忍」を表現した作品を高く評価した。来賓は口をそろえて「感動した」と語った。
文化芸術界の有名人・井松嶺氏(右1)、画家・紀宗仁氏(右3)、画家・黄明桜氏(左1)
絵を見に来た台中市議会議員・邱素貞氏(前列右から1人目)、陳福文氏(前列右から3人目)
絵の前で記念写真を撮る台中市法輪功代表・劉正義教授(左)、中興大学副学長・葉錫東氏(右)

 中興大学が創立されて90周年の祝賀活動も同日に行われ、大学構内では様々な活動が行われて非常に賑やかだった。「真善忍美術展」の会場でも人々が絶え間なく往来し、作品を鑑賞して、法輪大法の素晴らしさや中国で受けている迫害の真相を知った。このような芸術の形式で法輪功の真相を表現することは、人々を共感させ、注目させることができるという。

 人間国宝の水墨画家・井松嶺氏は会場に入って間もなく「これらの絵はすばらしい、数十年の努力を積んでいます。これは全世界の達人の作品の集まりであり、珍しい光景です」と驚嘆した。
人間国宝の水墨画家・井松嶺氏

 「これらの作品は作者の心が受けた感銘を表現しており、しかもそれぞれの絵はそれぞれのストーリーを述べており、本当に素晴らしいです。大したものです。作品は善悪を表現しており、善行を行う人は天国に行き、悪行を行う人は地獄に落ちます。これは最も人を感動させるところです」と井松嶺氏は語った。

 井氏は、法輪功の「真善忍美術展」に感謝すると話した。そして、社会気風を改善するように、これらの絵を人々に勧めたり、各町や村に広めたりすることを約束した。

 中国現代芸術家協会の名誉理事長・黄明桜氏は「絵を通して迫害を暴く方式は非常に良く、この方法は多くの人々に法輪功の真相を伝えられます。絵は内容を表現しており、文字の説明は要らず、言語に制限されることなく全世界各地で展示できます」と述べた。作品を見て非常に感動し、自らの創作意欲をも引き出されたという。
画家・黄明桜氏

 油絵画家の紀宗仁氏は「作品は内容が深く、『真、善、忍』の精神が絵を通して表現されており、技術が堪能で、すべてトップレベルの絵です」と評価した。同時に、紀宗仁氏は「我々は台湾の人権、信仰の自由を大切にすべきです。法輪功修煉者はひどく迫害されても『忍』を着実に実行して、本当に偉いです。このように酷く迫害されても、修煉者はますます多くなり、中には必ず不思議な力があります」と話した。
画家・紀宗仁氏

 2009年10月30日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/10/27/211162.html

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