■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/11/03/mh040253.html 



色欲の心を徹底的に捨て去る

文/中国大陸の大法弟子

(明慧日本)最近、妻は性欲が強くなり、ほとんど毎日求めてきます。修煉者は夫婦の間には色の問題がないことは分かっていますが、精血の気は命を修めるためのものですので、私はたまに応えています。

 この前、明慧サイトで同修の色欲の問題についての交流文章を見て、私ははっと悟りました。自分は今まで色欲を徹底的に捨て去らず、要求も低く、最低限の基準を守ればよいと考えていました。

 師父は『転法輪』の中で「煉功にあたっては、高い、もっと高い基準で自分を律しなければなりません」とおっしゃいました。すでに色欲の面で自分の基準が低いことに気付きましたので、私は日ごろ次の行為に注意しようと思っています。

 一、日ごろ美女を見かけると振り返って見たくなる。二、異性の前で自分をアピールしたくなる。三、自分と関係が良い異性と付き合いたい。四、現在の女性の服は露出が多いので、習慣的に何度も女性の身体を見る。五、異性と冗談を言い合うことを好む。

 これらのことは小さい問題ですが、実際は自分の色欲を徹底的に捨て去っていないことの現れです。師父は『ロサンゼルス市法会での説法』で厳粛に教え諭されました。「旧勢力、旧宇宙は何を最も重く見ているのでしょうか? まさに色欲であり、男女間の問題、このことを最も重く見ています」

 私は悟りました。修煉者として、とりわけ正法時期の大法弟子として自分の一つ一つの念を厳粛に律して、勇猛邁進すべきです。旧勢力に隙に乗じられ、自分の修煉に汚点や後悔を残したくなければ、正しく行わなければなりません。

 その日の発正念をするとき、私は色欲を徹底的に捨て去るという念を加えたところ、すぐに効果があり、その夜、妻は私に何も求めてきませんでした。

  2009年11月3日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/11/2/211717.html

明慧ネット:jp.minghui.org