■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/11/09/mh102019.html 



神通力について

(明慧日本)

  初めて神通力を使用

 今日、法輪功が迫害されているというメールを携帯電話で送信するため、外出しました。数件を送信した後、残りの電池量が僅かになり、送信不能になりました。私は焦りましたが、突然、明慧ネット上の同修達の神通力の使用に関する体験文を思い出しました。そこで、私も携帯電話に向かって話し掛けました。「私はあなたを私の師父の正法の法器として選んだ。大変幸せなことで、きっといい未来が待っている。必ず『法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!』を覚えてください」 それから、私は携帯電話を両手で包むようにして、「私は法輪大法を修煉しており、エネルギーを持っているので、少しあなたにあげます。パワーを付けて私を助け、共に正法に力を注ぎ、衆生を救い済度しましょう」 そして、携帯電話を確かめてみると、残りの量が2本のところにあり、とても不思議に思いました。その時の気持ちは言葉では言い表すことができません。私は1年修煉してきましたが、初めて神通力を使いました。

  正念が法力を発揮する 

 あるとき、私の携帯用のウォークマンが正常に動きませんでした。私はそれを両掌に置き、正念の口決を念じてから、壊れていないと思うと、正常に戻りました。同修の充電器が正常に稼動しないので、私の充電器と交換してあげ、帰宅後、内心で壊れていないと考え、充電すると充電できました。

 三輪車から鍵を抜かなかったため、バッテーが上がってしまい、クラクションも響かないので、夫が「新しいバッテリーに交換したらよかったのに」と言いましたが、私は内心で大丈夫、どこか接触が悪かったのかもしれないと思うと、数日後、正常に戻りました。

 村の西側に共産党のスローガンが二つの電柱の間に貼られており、手が届かないので、朝、鎌でそれを二つに切ったらいいと心の中で思うと、昼間帰宅して見る、それは切れていました。

 また、共産党がインターネットを封鎖していますが、私は正念が強く、封鎖されたことはありません。

  考えが正しければ、邪悪が滅される

 私は60歳すぎの大法弟子です。小学校に2年通いました。教育程度が低く、書きたいのですがうまく書けません。ここで2カ月前のあることを紹介したいと思います。その一件を通じて、修煉は頑固な常人の観念を転換しなければならないということを悟りました。考えが正しければ、邪悪が滅されてしまいます。

 ある日、私はドアの鍵を開けようとしましたが、錠をどうしても開けることが出来ず、雨も降っていたので、焦って全身に大汗をかきました。階段を下りて助けを求めに行きましたが、誰もおらず、仕方なくまた戻って、上の階段の人に頼もうと考えました。しかし、「私は修煉者なのに、どうして常人の助けが必要なのか? 師父がいらっしゃるし、大法も修煉しているのではないか?」 よく考えてから正念がしっかりしてきました。「師父! 弟子を加護してくださるようお願いいたします。邪悪は私を干渉できず!迫害する権利もない!」と正念を発しました。

 私は正念を発しながら、階段を上って3階の自宅に着き、鍵を入れて回すと、開けることが出来ました。突然私は悟りました。「これこそ正念だ、考えが正しければ、邪悪が滅されてしまう」

  師父は幾度となくおっしゃいました。弟子は多く法を勉強し、多く法を勉強し、よく法を学び、正念が強ければ三つのことをよく行うことができますと説かれました。私はこれから三つのことを行うとき、硬直した考えを変えていき、正念と神の考えをもって干渉を取り除き、するべきことをしっかりと行おうと決心しました。師父に感謝いたします。

  2009年11月9日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/11/6/212076.html

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