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黒龍江省七台河市の警官、法輪功修煉者5人の不法な裁判を企む

(明慧日本)黒龍江省七台河市の警官は2009年9月22日、地元の8人の民衆を連行した。うち5人の法輪功修煉者は不法な裁判に直面している。

 2009年9月22日午後、七台河市公安局および「610」主任・畢樹慶は、地元の派出所の十数人と共謀し強制的に6人の修煉者とパソコン消耗品業者の職員2人を強制連行した。海外および中国国内の修煉者、家族の努力により、業者職員・張秀蓮さん姉妹と修煉者・李鳳波さんが釈放された。

 法輪功修煉者・李新春さん(女性)、郭其中さん、姜波涛さ、関淑雪さん(女性)、劉雲栄さん(女性)は現在もなお、不法に留置場に拘禁されている。5人は、新興区法廷による不法な裁判に直面している。

 法輪功修煉者・劉雲栄さんは警官らの迫害により心臓病になった。70代の母親は何度も面会を求めたが拒否された。

 法輪功修煉者・李新春さんの夫は石炭の会社に勤めており、非常につらい仕事である。娘は警官に脅かされて具合が悪くなり、家にいながらも毎日おびえている状態である。

 法輪功修煉者・郭其中さんも石炭の会社に勤めている。姉は毎日彼のことを心配していて、釈放を求めて奔走している。

 法輪功修煉者・姜波涛さんは教師である。6歳の息子は悪辣な警官に脅かされ、母親と一緒に路頭に迷っている。毎日ノートにパパに会いたい、パパはいい人、早く家に返して、パパに会いたいなど繰り返し書いている。

 法輪功修煉者・関淑雪さんも教師である。夫は石炭の会社で勤めている。家から離れたところの大学で勉強している息子は家に帰り、父と母を釈放するためにお金を借りて回り、奔走している。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2009年11月16日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/11/15/212649.html

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