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黒竜江省依蘭県:莫志奎さんは強引に連行される

(明慧日本)黒竜江省依蘭県の法輪功修煉者・莫志奎さんは2009年10月26日、孫娘を抱いて親族を訪ねる途中、警官らに強引に連行された。警官らは孫娘を奪おうとして、莫志奎さんを殴った。

  当日の朝9時ごろ、依蘭県団山子郷興安村に在住する莫さんは3歳の孫娘とタクシーから降りた時、突然尾行して来た私服警官に止められた。警官は孫娘を奪おうとして、他の3人の私服警官を呼んできた。孫娘の泣き声に50〜60人が集まって来て、警官の蛮行を非難した。ある警官は依蘭県の公安局分局に所属していることを認めたが、莫さんは民衆の目の前で強引に連行され、現在、不法に依蘭県第一留置場に拘留されている。

  莫さんが連行されてから、孫娘は怖がって泣きながら祖父を探しており、莫さんの80歳の母と妻も毎日、莫さんの事を心配している。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年11月18日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/11/10/212325.html

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