■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/01/16/mh171680.html 



神韻オタワ公演、連日満席(写真)

(明慧日本)カナダ・オタワのナショナルアートセンターで2010年1月11日夜、神韻の最終公演が上演され、劇場は盛大な拍手と歓呼に包まれた。

2010年1月11日夜、ナショナルアートセンターで神韻公演が上演された

  オタワでの3回の公演はすべて満席で、3回とも立ち見席を販売した。日曜日の午後の公演は立ち見席まで完売になった。これは、ナショナルアートセンター始まって以来の大盛況である。

  カナダの政財界の要人、トップスターなど著名人も公演を鑑賞し、ハーパー首相、市民権・移民・多文化主義大臣ジェイソン・ケニー氏などが祝辞を送り、公演の成功を祝った。

  2千キロ以上離れた所からかけつけて神韻を鑑賞

  神韻公演は、オタワ周辺で「神韻ブーム」を巻き起こし、オタワ地域だけではなく、遠く離れた地域の観客も惹きつけている。ヌナブト準州の財政庁長官は、2千キロ以上離れた所から飛行機に乗って神韻を鑑賞した。公演の始まる3時間半前に会場を訪れた彼は、神韻の主催者と記念撮影をした。

神韻の主催者と記念写真を撮るヌナブト準州のの財政庁長官

カーディナルの副市長Frank Noccey氏

  カーディナルの副市長Frank Noccey氏は、車で80キロ運転して神韻公演の会場を訪れた。「本当に素晴らしい! ダンサーたちは互いにうまく協調しています」

  副市長の夫人は「公演は中国五千年の文化を再現しており、中国文化に対する理解が深まりました」と話した。

  市会議員:公演は玄妙ですばらしい

JACQUES LEGENDRE議員

  オタワ市のJACQUES LEGENDRE議員は、ダンサーの動作はまるで風のようだと話した。「本当に壮観です。アーティストたちは良いトレーニングを積んで来ていると思います。本当に素晴らしいです」、「神韻公演は色彩が鮮やかで、舞踊の動作はバランスが取れています」、「二胡に魅了されました。まるで私に何かを訴えているようです。奏者は楽器を自在に操っていました。素晴らしい芸術家です」

  老若男女を問わず、神韻を称賛

  オタワで花屋を営んでいるBogdanovさんは、去年、甥と一緒に神韻を観たが、今年はガールフレンドのLappaさんと一緒に来た。「完璧な公演です。表現は言語を超えて、創造性に満ちています。ダンサーたちの協調性もいいですね。また、西洋と中国の楽器を融合したオーケストラは感動的です」

  大学教授:神韻に感謝する

テッド・ジャクソン教授

  カールトン大学のテッド・ジャクソン教授は、神韻に深い印象を受けた。「神韻公演は大きな影響を与え、教育の価値があります。ダンサーたちは才能がありますね。神韻公演に感謝します。最後の場面がとても気に入りました。その場面には簡単ではっきりとしたメッセージが含まれています」

  同教授は、中国共産党の迫害で死亡した法輪功修煉者が天国に上る物語に深い感銘を受け、来年も神韻を観ると表明した。

  会社社長:海外に住んでいる中国人は神韻を鑑賞すべき

家具会社社長のラサンス氏

  ある家具会社の社長であるラサンス氏は、夫人とともに2回も神韻を鑑賞した。夫人は、女優たちの舞踊に驚いていた。「どうしたら『ハンカチの踊り』で表現したようにハンカチを扱えるのでしょうか? 空中で舞っているハンカチを自由自在に扱い、それは舞台に落ちることもなく、本当に素晴らしいです」

  ラサンス氏は「ダンサーたちは完璧に協調しています。動作は一致しており、慎重で気品があります。また、心を込めて表現しています。神韻は独特で、ダンサーたちは天才です」と話した。

  ラサンス氏は、法輪功修煉者が迫害される演目を見て、海外の中国人によく見られる現象について言及した。「私には中国大陸から来た友人がいます。彼女も神韻を見たがっていますが、国内の家族が影響を受けることを怖がっています。法輪功修煉者が中国で迫害されていることを知っていますからね。カナダには信仰の自由がありますが、中国にはありません。海外に来ても中国人は中国共産党の影響を受けています」

  「海外の中国人たちは生活スタイルを変えるべきです。神韻を観て、信仰による迫害は西洋社会ではありえないことを分かってほしいです。神韻は、中国伝統文化を復興させるために努力しています。中国人は伝統を失ってはなりません」

  「神韻は、『人は何か、芸術とは何か』について教えてくれました。神韻の芸術家たちは、道徳が高尚で、意志が強く、人を感動させます。公演を見ていると、彼らの強い精神力を感じます」

  2010年1月16日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/1/13/216197.html

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