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子ども弟子の教育を重視しよう


文/中国の大法弟子

(明慧日本)以前、大法の子ども弟子に出会ったことがあります。年齢16、17歳もいれば1、2歳の子もいます。当時会った時は、これらの子ども弟子はみな良い修煉状態でした。

 しかし、数年後に再び会った時に皆変わっていました。親たちは自分の子どもは小さいため、勉強を第一にすべきで、勉強のことさえもいっぱいなのに、さらに三つのことをするのは無理だと思っています。

 また一部の大人は、子供が小さいため、あまり厳しく要求するのはよくない、常人の状態に符合させるべきだと勘違いしていました。そのため、子供が良くないテレビや本などを見ても許していました。このようにして子ども弟子たちは徐々に法から離れ、さらに共産邪党から注がれた理論を持って親たちに反抗するような状態になり、とても心が痛みます。

 ある子ども弟子のことですが、小さいころから佛の縁があり大法および師父が大好きでした。3歳の時から師父の詩を暗記しました。しかし、幼稚園に行ってから修煉に興味を持たなくなりました。毎日テレビや、マンガ本を見たりします。たまに「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」と言わせても反応がなくなりました。

 ある日、私はこの子を連れて叔母さんの家に行きました。着いてから発正念をしている時に、この子もその中に一緒にいました。発正念の最中にこの子も小さい声で「法輪大法は素晴らしい、師父は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」と言いました。発正念が終わってから、私はこの言葉を繰り返し教えました。そして同じように繰り返して言うように教えました。この子は全く同じように言って、さらに師父の詩を暗唱しました。その日、この子はとても楽しかったようです。この例で見ると、大人が修煉していれば、いろいろな方法で子ども弟子への教育をしなければなりません。

 面倒くさがらず、細心の心遣いで子供を導けば、きっと師父に随って、同時に常人の中で勉強すべきこともきっと分かるはずです。私は簡単にこのように話しましたが、家に子ども弟子がいる同修は注意すればよいと思います。子ども弟子も師父に随って法を正す同修だからです。

 個人的な悟りです。間違ったところがあればご指摘下さい。

 2010年1月17日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2009/12/31/215338.html

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