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黒龍江省海林市:周慧芳さんは強制連行される

(明慧日本)黒龍江省海林市在住の周慧芳さんは2009年8月、海林市第一派出所に令状の提示もなく強制連行された。一部の家財を没収されたうえ、海林市留置場に入れられた。周さんの夫は第一派出所と海林公安局に妻の釈放を求めに行ったが、警官に暴力的に追い払われた。

 2009年8月17日、黒龍江省海林市の第一派出所の原野は、数人の警官を率き、3台のパトカーに乗って、周さんの経営しているトレーニングセンターに立ち入り、周さんを強制連行した。それと同時に、許可もなく周さんの私物のパソコンやプリンタなどを没収した。

 周さんはトレーニングセンターの経営者で、法輪功修煉者である。8月17日、高校生の二人に法輪功の真相を伝え、真相の小冊子を渡したため、通報され、警官に強制連行された。

 周さんの夫である霍九先さんは、妻が強制連行された日にすぐ、第一派出所に駆けつけ、妻の釈放を求めたが、警官に恐喝された息子夫婦に家に連れ戻され帰った。

 翌日、再び公安局に行き、妻の釈放を要求したとき、警官に映像を撮られた後、追い払われた。霍さんは陳情するところもなく、2階にある自宅に「法輪大法は素晴らしい」と書いた横断幕をかけた。

 霍さん自身にも中国文化大革命で残酷な迫害を受けていた。しかし、善良である妻の周さんも同じようにひどい目に遭ったことに涙をながして怒りをおさえきれず、共産党がいかに悪らつかを人々に訴えるしかなかった。

 2010年1月19日、周さんは海林市の司法機関に不法に開廷される予定だという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2010年1月18日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2010/1/16/216361.html

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