アメリカのアーティストたちが感銘を受けた神韻公演(写真)
(明慧日本)神韻ニューヨーク芸術団は1月20日夜、米ワシントンケネディー芸術センターで2回目の公演を行った。現地の政府要人とアーティストたちは、神韻公演に感銘を受けた様子だった。
テレビ番組製作者のリチャード・クランツ氏は、「神韻の舞踊と歌に完全に引き込まれました」と話した。
クランツ氏は妻と公演を鑑賞した。「非常に素晴らしいです。中国文化を完璧に表現しました。アメリカ人として、中国はあまり分かりませんでしたが、神韻を見て視野を広げました。舞踊とオーケストラは美しすぎます」
 | リチャード・クランツ氏と妻のナンシーさん |
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クランツ氏が最も好きな演目は、苗(ミャオ)族の舞踊「苗族の里」であった。
公演は貴重な歴史の場面を演じた
クランツ氏の妻のナンシーさんは、FOX5テレビ局の公共関係コーディネーターである。彼女は「神韻の美は不思議なほどです。衣装と中国文化が好きです。演目の伝えているメッセージは、はっきりと中国の人権を反映しました」と話した。
クランツ氏は「神韻公演は精神的なものと各種の芸術を融合しました。非常に素晴らしいです。神韻が世界中で巡回公演を行うことは、人々に対する最高のプレゼントです。中国でも公演できることを期待します。神韻は貴重な歴史の場面を演じました」と話した。
映画スターのルーディー・レイエス氏:幕が上がる瞬間から心震えた
 | 映画スターのルーディー・レイエス氏 |
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映画スターのルーディー・レイエス氏は、神韻公演を鑑賞し、「神韻に感動しました。ダンサーや歌手を問わず、神韻公演は非常に美しいです。幕があがる瞬間から、美しい衣装と色彩に心が震えました」と話した。
同氏はアメリカ海軍陸戦隊第一偵察団のメンバーであったが、2008年に俳優になり、HBOテレビ局で放送されたドラマ「イラク戦争体験記」で自身を演じた。現在、歴史番組で「現代啓示録」の司会をしている。
神韻公演は美しいメッセージを伝えている
2人の親子が「真・善・忍」を信仰したために、中国警察の迫害を受けている舞踊を見て、ルーディー・レイエス氏は「中国のように美しい文化を持っている国に暴政が存在するなんて、本当に理解できません」と話した。
同氏は、神韻公演の伝えるメッセージから深い感銘を受けたという。「人間は希望が必要です。ほんとうに美しいメッセージです」
歌劇指揮者:神韻の指揮者は非常に素晴らしい
歌劇指揮者のマッカラ・スパラスノ氏は、公演終了後、神韻オーケストラの指揮者に称賛を惜しまなかった。「女性の指揮者ですが、非常に素晴らしいです。オーケストラを見事に指揮していました」
「神韻の歌手のレベルも高いです。特に洪鳴さんは、中国のパヴァロッティと呼んでもいいでしょう」
音楽家兼指揮者:神韻は奇跡を作り出した
音楽家兼指揮者のリチャード・ヴュイルマンさんは「公演は面白いです。現代楽器と中国伝統楽器をうまく融合しました」と話した。
リチャード氏は神韻オーケストラの指揮者を高く評価した。「公演は成功を収めました。バックスクリーンは非常に美しく、衣装は華麗で、舞踊は独特です」
「神韻は奇跡を作り出しました。民間の物語で面白い演目を演じました。素晴らしいことです。音楽も非常に素敵です。また、バックスクリーンは観客の興味を呼び起こしました。公演は全体的に調和を成しています」
「神韻が大好きです。誰もが神韻を好きになると信じています。神韻に感謝します」
2010年1月23日
(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/1/21/216687.html)
明慧ネット:jp.minghui.org
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