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瀋陽市:王燕さんと王玉春さんが強制連行される(写真) (明慧日本)遼寧省瀋陽市に在住の法輪功修煉者・王燕さん(54歳女性)は2009年12月9日、法輪功の真相を伝えていたとき、東塔派出所の警官に強制連行された。現在、瀋陽市留置所に拘禁されている。
連行当日の夜9時、東塔派出所の警官は王燕さんの家を家宅捜査した。プリンタ、法輪功の関連書籍、李洪志先生の写真、法輪功の真相資料など私物を没収した。 今年で54歳になる王燕さんは法輪功を修煉して13年になる。長年、夫と塗料店を経営し、腰下肢疾患、婦人病を患っていた。法輪功の修煉を始めてからは、病気がなくなり健康な身体を手に入れた。性格は優しくなり、名利を求めなくなり、姑の世話も良くするようになった。 法輪功の弾圧が始まってから10数年が経ち、王燕さんは何度も拘禁され迫害を受けた。連行されるたびに家族はとても心配し、今は一日も早く帰ってほしいと願うばかりだという。 瀋陽市瀋河区に在住の法輪功修煉者・王玉春さん(48歳男性)は2009年9月24日、仕事中に国家保安隊に強制連行され、瀋河区留置所に拘禁された。
王玉春さんは財産局のボイラー技士として在勤し、法輪功を長年修煉している。修煉を始めてからタバコとお酒をやめ、誠実で優しい人に変わった。仕事は勤勉で、近所で評判の人だという。 王玉春さんが連行されたことにより、家の収入が途絶えてしまった。病気を患っている娘はお父さんに早く家に戻ってきてほしいといつも涙を流しているという。 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 2010年1月26日 (中国語:http://minghui.org/mh/articles/2009/12/17/214566.html) |
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