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台湾の学校で教職員と生徒が心身共に恩恵を受ける(二)(写真)

(明慧日本)

  真善忍を修煉して優等生の検定を取得

 中学3年の聖尭君は今年14歳。小学5年生の時に、お父さんと法輪功の修煉を始めました。聖尭君は、法輪功を修煉してから勉強会がよくできるようになりました。小学校の時は成績は普通でしたが、中学に上がると、全校629人の生徒の中で上位になり、県政府の優等生検定を取得できたのです。今は気にいらないことがあっても我慢できるようになり、他人のことも考えられるようになりました。体の抵抗力も強くなり、修煉する前はよく風邪をひいていたのですが、今ではインフルエンザにもかからなくなりました。

 聖尭君の弟の家名君は今年13歳で、中学2年生です。家名君は「修煉してから、性格が穏やかになり、病気にあまりかからなくなりました」と言った。

左から家名君、お父さん、聖尭君

 聖尭君のお父さんは次のように話しています。「法輪功を修煉してから、心身ともに大きな変化が現れました。以前は病気のためあちこちで診療してもらい、大金を使っても治らなかったのですが、法輪功を修煉してから、だんだんと病気がなくなりました。それから妻と子供も一緒に学ぶようになり、子供をしつける方法も変えました。以前は子供が話を聞かないと、手を出したり、叱ったりしました。今では、真善忍に基づいて自分を律し、子どもを導いています。子供は私と法輪功を修煉することが好きになり、よい子になってくれました」

  明慧学校・豆豆園

 明慧学校・豆豆園は政府の許可を得て、2001年に台北県永和市に設立されました。成立した当時は保育所だけでしたが、必要に応じ、「学童クラス」を増設しました。「学童クラス」は、小学生が放課後、保護者が帰ってくるのを待つ間に、おやつを食べたり勉強を指導してもらったりする所で、多くの子供は豆豆園を卒業し、小学校に上がっても、学童クラスに通いました。幼児課程と勉強指導の他に、事前に保護者の了承を得てから、法輪大法の経文を読み、煉功をすることもあります。

 簡新育君のお父さんによると、新育君が2歳の時に、ここの保育所に通わせることを決めました。ここの教師は教え方が丁寧で、子供に法輪大法を学ばせ、人格を重視しているからだそうです。3年あまりが過ぎ、新育君は毎日の授業内容や活動内容を家族に話し、親子関係が非常に良くなりました。新育君が小学校に上がっても、まだ「学童クラス」に続けて通わせたいそうです。

煉功している明慧学校・豆豆園の子どもたち

  先生は授業で「他人のことを考えましょう」「まず自分の良くない所を探しましょう」と子供たちに教えています。豆豆園の子供たちは皆、法輪大法から学んだことで自分を律しています。保護者のほとんどは法輪功修煉者ではないのですが、子供たちの変化を見て、法輪大法が良いものだと認めています。

  2010年2月3日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/1/12/216104.html

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