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山東省の法輪功修煉者に懲役5年の不当判決

(明慧日本)山東省の曲阜裁判所、検察院公訴科、公安局「610弁公室」は結託して2010年1月18日、法輪功修煉者・趙根法さんに懲役5年の不当判決を言い渡した。それに対し、趙さんは法的手続きに従って上訴した。

 同裁判所は2009年12月29日、済寧市中区裁判所で被告人に対して裁判を行う前、裁判所の入り口に警官を配備し、傍聴に訪ねた被告人の家族や友人の身体検査を二度行った。身体検査を受ければ入れると警官は言ったが、「安全検査をもう一度受けろ」と彼らに命じて傍聴を禁止した。結局、被告人の妻と婿しか傍聴を許されなかった。

 趙さんは曲阜市孔府家酒工場を定年退職した。2009年9月16日、趙さんの家に20人あまりの警官が強行突入し、趙さんを強制連行した上、現金・所持品のパソコン・印刷機など4万元相当の家財を没収した。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2010年2月10日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/2/3/217491.html

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