舞台プロデューサー「神韻を鑑賞すると内面的な美を養える」(写真)
(明慧日本)2010年2月11日晩、神韻国際芸術団は米国ミズーリ州東部の最大の都市セントルイスで公演し,観衆から惜しみない拍手が贈られた。
舞台プロデューサーのネイサン•ジャクソンさんは衝撃を受けた
 | ネイサン•ジャクソンさん |
「このような演目は必ず現場で観ないと、良さが分からないですよ。テレビで観ると、綺麗だと感じることはできても、現場とどれほどの差があるか想像もできないでしょう。チケットを買ってみるように、皆さんにおすすめします」
「このような舞台は視覚の享受ともいえるでしょう。アーティスト達の演技は精巧で的確、非の打ち所がないです。最も衝撃を受けたのは「刺繍をする娘」という演目で、視覚効果は抜群でただものではありません。観ていると吸い込まれてしまうのです」
舞踊にも精通している彼は「神韻の舞踊を観るダンサーたちは、きっと練習をしたくなるでしょう。このような雰囲気に溢れているからね」
「娯楽のプロとして、ダンサー達はきっと多くの時間を掛けて多大な努力をしてきたからこそ、このような舞踊を披露できたと感じます。一つ一つの動きは、花の蕾が開いた瞬間を目にしたような感覚で実に美しくて、神秘的な感覚を覚えました」
「若い人たちのよいものを見る目を広げてあげれば、人間の内面的な美しい精神を培うことが出来ます。これに到達するには先ず本物の美と触れ合わなければなりません。神韻は正にこのような力をもっていると痛感しました」
2010年2月14日
(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2010/2/13/218126.html)
明慧ネット:jp.minghui.org
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