■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/02/22/mh255246.html 



師父と大法を固く信じ 修煉の道を歩む(二)

文/中国の大法弟子

(明慧日本)

三、同修とともに正法の道を歩む

中国共産党が法輪大法への迫害を始めた後、多くの同修はその圧力で、自宅で『転法輪』だけを学び、師父の新しい説法と「明慧週刊」を見る事ができず、「三つのこと」も行いませんでした。師父は「一人の弟子をも見捨ててはいけません」(『各地の説法六』アジア太平洋地区学習者会議での説法)とおっしゃいました。私は大法の一つの粒子ですから、同修を大法の道へ連れ戻したいと思いました。

ですから、連絡を取れれば同修たちに師父の新しい説法や経文、『明慧週刊』などを送りました。以前、知り合った同修と会うと必ず挨拶をして、修煉を続けているかどうかを聞きました。そして、私は「慈悲なる師父の按排で私たちは縁があり、師父は一人の弟子も見捨てられないから、この千年、万年も出会えない修煉のチャンスを逃さないでください」と同修に話しかけました。また、現在の正法の進展のことを伝え、「三退」を勧めました。

A同修は2002年の前、とても精進していましたが、北京へ法輪功の陳情に行ったため、監禁されたことがあります。その後、同修たちの誰とも連絡せず、家も郊外へ引越しました。A同修と連絡を取りたいため、B同修と一緒にA同修を探しに出かけました。私たちは自転車で郊外に行き、いろいろなところを尋ね、やっとA同修と会えました。A同修も私たちの顔を見てとても喜びました。師父が私たち大法弟子に「三つのこと」を行うことを要求されたことをA同修に伝え、師父に按排された道を歩き、グループ学法を行い、師父の新しい説法を読み、明慧の文章を見て、同修と交流することをA同修に教えました。その後、A同修は周りの6〜7人の古い同修と連絡できました。私はほかの同修2人と数回A同修とところへ行き、MP4を贈りました。現在、A同修たちは法に基づきグループで交流し、切磋しています。

ある日、偶然に道で仕事の仲間と出会いました。彼女も大法を修煉していました。彼女は迫害が発生してから、修煉環境をなくして法を正すことを知りませんでした。彼女には病業が現れ、歩くことが不自由になっていました。私は彼女に、師父の新しい説法、『明慧週刊』などを渡しました。現在、彼女は近くの同修と学法グループを形成し、MP4を買って師父の説法を入れました。最近、また新たに4人の古い同修が学法グループに入りました。

私は拘禁されたことがないので、古い同修は私と接近したがっています。近くに住んでいる2人の同修は拘禁されたことがあり、釈放された後、同修と接触をしなくなりました。私はいつも、彼女たちと連絡を取ったり、切磋したり、交流したりして、師父の新しい経文、『明慧週刊』を送り続けました。彼女たちは法理の上で認識が高まり、パソコンを買いました。私は彼女たちにパソコンを使いこなせる同修を紹介し、同修は彼女たちにパソコンの使い方など教えました。現在、彼女たちは、明慧の文章をダウンロードできるようになりました。

私たちの元の協調責任者は、2002年に迫害を受けた後、同修と接触しなくなり自宅で学法、煉功だけをしています。ある精進しているC同修は、元の責任者に会いたいと思っていますが、責任者と連絡を取れませんでした。私はC同修と元の責任者と会うため、ほかの同修と一緒に責任者の家を訪ねて、3回目にやっと会えました。元の責任者を尋ねる理由を説明すると、元の責任者は承知したと言いましたが、旧勢力の妨害でC同修とは2回も会えませんでした。やっとC同修と元の責任者が会い、法理上で交流を行った結果、元の責任者は早くも法理的に向上できました。私は元の責任者にMP4を贈りました。現在、元の責任者はグループ学法に参加し、「三つのこと」をよく行っています。

(続く)

2010年2月22日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2010/2/12/217998.html

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