日本明慧
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衆生を救い、師を手伝う道を歩む(二)

(明慧日本)偶然の機会に、知らない同修と同修・丁さんが資料を作りたいが、作り方が分からないということを丁さんから聞きました。そこで、私はパソコン、プリンターを買い、その方法を教え始めました。1人は仕事があり、時間が少ないので装備品を買うことになり、もう1人はいつも家にいるので、それを自宅に置くことになりました。仕事のある同修は消耗品を買い、もう1人は技術を勉強し、真相資料を作ることを担当しています。この同修はパソコンの操作を学ぶのが早く、私は技術関係の本を1冊贈りましたが、彼は自ら多くの技術をこの本から独学しました。その速度は驚くほど速いのです。これは法輪大法を修煉しているからできたことです。

 いくつかの資料センターが独立して必要な資料を供給できるようになりました。私の役割は技術面の補助です。仕事は3交替性で夜勤の時があります。夜勤が終わり家に着くとすぐ寝てしまいます。しかし、同修から技術面の問題があると電話がかかってくることがあります。その時、私は眠気と戦いながら、起き上がって何も言わずに出かけました。これも自我を修煉する過程でもあります。技術を教える時、覚えるのが遅い同修がいます。同じ問題を何度教えても覚えられませんが、焦らず、心の容量を大きくすることを自分に言い聞かせています。ですから私は同修に対して焦ることはありませんでした。修煉する前は、すぐに頭にきていました。鋼鉄を溶かすほどの大法が私の良くない物質を溶かしたのです。

 神韻の光ディスクを各家々に遍く広める

 2009年の旧正月前、明慧ネットから『神韻を広く伝え世人を救い済度する』という冊子が出ました。これを読んで、正法がすでに新しい段階に入ったことが分かりました。神韻を極力広め衆生を救い済度する必要があります。私は協調人と交流し、学法する時はみんなと交流し、同修各自が神韻を広めるよう心がけ、みんながこのことを重視するように望みました。その結果、多くの同修が神韻を広めることの重要性を理解することができ、早くもすべての同修が賛成し、神韻を広めています。

 もともと県には1台の光ディスクを焼く機械があり、県の大半の光ディスクを補っていました。しかし、光ディスクを焼く機械を担当していた同修は2006年に一度逮捕されてから恐怖心が起こり、それからは同修と接触しなくなりました。協調人が何度も電子メールを送りましたが返事がありませんでした。1年が過ぎ去り、真相の光ディスクを作る人がいません。方法がないことに同修たちは焦り、パソコンについている書き込みドライブで光ディスクを焼く同修もいました。しかし、その同修は仕事があり、1回に1、2枚しか焼けませんので、需要に追いつきません。その結果、私たちは2007年末に1台の光ディスクを焼く機械を購入し、問題を解決することができました。

 (続く)

  2010年3月5日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2010/2/13/218101.html

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