■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/03/13/mh165464.html 



中国人旅行ガイドに重点的に真相を伝えることについて

(明慧日本)私は中国成都の大法弟子です。最近海外出張するとき、クアラルンプールとバリ島の観光スポットでは次のような現象を見ました。海外の同修は観光スポットで中国からやってきた観光客に真相資料を配布し、真相を伝えるのは非常に良いのですが、観光客がバスに戻ってから、地元の中国人旅行ガイドの人は大法の真相を知らないため、事実出ないことを観光客に言いふらしています。例えば、真相資料を配布しているのは皆アルバイトで、毎日50元をもらっているとか、マレーシアでは仕事としてやっているなどなど。

 私個人も最近クアラルンプールでこのような中国人ガイドを見ました。バリ島のガイドも同じです。海外の同修が「法輪大法はすばらしい」と書かれている車を運転して観光バスを横切るとき、中国人ガイドはマイクをもって、「法輪功は中国から人が来ているのをみてわざと見えるように車を運転しています。中国政府が禁じしていることを、法輪功がまだやろうとしています」と話した。その後私はこのガイドに真相を伝えてから、彼の考え方が変わったのですが。

 帰国して同修と交流してから、初めて香港、米国、台湾、ヨーロッパでも類似なことが起きていることに気づきました。しかもガイドの言い草も皆似たもの同士で、いずれも真相資料を配布する大法弟子は毎日50元の給料でアルバイトをやっているといっています。海外の同修は真相を伝えるときこのような旅行団のガイドとスタッフにもっと真相を伝えるようにすべきと思います。

 中国国内と海外の同修が一緒に協調しあって、共に旅行会社とその従業員に真相をしっかり伝えましょう。旅行業に従事する衆生を救いましょう。また。条件があれば、海外の同修も旅行会社を設立して、観光スポットの同修と連携プレーをして貴い中国人を救いましょう。

 2010年3月13日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/2/26/218878.html

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