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貴州省:法輪功修煉者に8年の不当判決(写真) (明慧日本)雷井雄さんの家族は2010年、貴州省の都ウン刑務所から一枚の通知書を受け取った。雷井雄さんが8年間の判決を下され、2010年1月14日に刑務所に送られるという内容であった。
2009年6月28日、習水県の公安局は雷井雄さんを強制連行した。そして、雷さんの家族に署名のない「逮捕通知書」を送った。 雷さんの父親は公安局に一通の手紙を送った。「法輪大法はすばらしい。三退しましょう」 公安局は雷さんの家族が雷さんと会うことを許可しなかった。しかも、県境を越えて逮捕すると脅した。雷さんの父親は息子を救うためにチン州の「610弁公室」に行ったが、「これは私たちの担当ではない、国家保安大隊に行け」と言われた。国保大隊に行ったら、国保大隊は県に行けと言った。そして、また県から郷に行き、郷の派出所は「これは法輪功に関することだから、私たちには決定できない。しかも、あなたは貴州省に手紙を書いて、法輪功はすばらしいとまで言ったから、息子の雷さんには会えないのだ」と話した。村の人から聞いた話だと、どこから来たか分からない数人が村に来て、法輪功を修煉する人を探していた。しかし、村の人は皆、法輪功がひどく迫害されている真相を知っているので、聞かれても分からないと返事し、その人たちは仕方なく村を離れた。 雷井雄さんは中共に迫害され、学校に行くこともできなくなった。さらに、死んでもいないのに危うく火葬されるところだった。顔を傷つけられたため、仕事も探せなかった。雷さんの母親は病院で自分の息子がひどく迫害された状況を見たとき、あまりにも悲しくて大声で泣き叫んでいた。雷さんは「泣かないで、私は大丈夫だよ」とほほえんで言った。その場で見ていた警官や多くの人が感動した。 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 2010年3月19日 (中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/3/20/220108.html) |
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