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吉林省:法輪功修煉者を奴隷のように酷使・虐待

(明慧日本)以下は、吉林省にある黒嘴子・女子労動教養所が、法輪功修煉者を奴隷のように酷使・虐待している事実の一部である。

 労動教養所の警官・劉瑛は、法輪功修煉者を奴隷のように酷使し、労働時間も当然のごとく延長させているという。毎朝5時に起床、夜10時に就寝。元旦・旧正月・メーデー・中共政権樹立日を除き、ほとんど休みがない。現在、上記労働教養所第6大隊が担当している仕事は、栄豊工芸美術工場で工芸美術品に使用する羽毛をピンセットで抜き取る作業で、ほこりがひどい。さらに、その抜き取った羽毛を作品に取り付ける際、電気ゴテを使用するので、有毒の煙が発生する。そのため、人体に非常に良くない影響を及ぼす。しかし、労働者は一切保護されていないという。

 法輪功修煉者が飲む飲料水はとても冷たい地下水で、警察はこの水を飲まず、「泉陽泉」の水を飲むという。また、労動教養所では毎月一回しかシャワーを浴びてはならず、時には全く許されないこともある。そして、饅頭やご飯の中にも品質の落ちた小麦粉を混ぜている。家族の持ってきたものは受け取ることができず、ある家族は非常に遠い地方から多くのものを持って来たが、全て持ち帰らされた。インフルエンザが流行していた時は(2009年9月22日から2009年11月末まで)、家族は何も持って行ってはならず、スーパーのものや外国製品など高価な物しか受け付けなかった。

 第5・6大隊は法輪功修煉者の労働時間を延長させている。第6大隊の警官・朱丹は2009年、法輪功の修煉者を殴ったり、髪の毛をつかみ、地面で引っ張り回したりした。その上、警官・丁虹は労働再教育人員に法輪功の修煉者を監視させるように指図した。さらにひどいことに、法輪功修煉者に来た家族からの手紙を無断で破り、情報を遮断し、今もなお、同様のことを続けている。

 2010年3月27日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/3/23/220259.html

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