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フランスのメディア報道「中共当局の虚言宣伝を暴く」

(明慧日本)フランスのパリ市及び周辺国の法輪功修煉者はこの数年来、毎日のようにエッフェル塔近辺で、法輪功の真実を伝える資料配布やテープ放送の活動を行い、中国から来た観光客に中共(中国共産党)による法輪功への迫害真実を伝え、中共組織からの離脱を呼びかけた。3月26日、フランスで発行量最大で無料配布の新聞『20分』は、「はるか海のかなたより、中共当局の虚言宣伝により人々を欺いた事実を暴く」と題して、法輪功修煉者の活動を大々的に報道した。報道内容は以下の通りである。

 パリ市にはるか海のむこうと根気比べをしている人たちがいる。今週の火曜日、中国人の身なりをしている人たちが、いつものようにエッフェル塔近辺で、横断幕や展示パネルを掲げた。2005年から、彼らは休むことなく、中国から来た観光客に、中共による法輪功修煉者への迫害、監禁、拷問、臓器狩りなどの事実を伝えている。法輪功は中国の伝統的な気功であり、中共はこの気功の修煉者を逮捕している。

 これらのボランティア参加者が中国の観光客に接近する時、観光客が中共の長期にわたる虚言宣伝を受けているため、中には興奮し説明を聞こうとしない人もいる。真相を知りたがる人は、カメラを向け横断幕や展示パネルをレンズ越しでみながら、放送を聞いていた。

 エンジニア兼記者の張さんは「法輪功と関わる者はすべて記録され、帰国するビザは拒否されるのです」と話した。時間が経つにつれて、法輪功の活動場所に中国人観光客が大勢集まった。小冊子を手に配布していた孟さんは「以前より真相を伝えやすくなりました。人々が積極的に聞いてくれます」と話した。孟さんの小冊子を手にした中国人観光客は『あなたたちの活動を支持します。あなたたちが話していることはすべて真実です』と話した後、小冊子を脇の下に隠してその場を去ったのである。

 中共当局によるインターネットの検閲がさらに厳しくなり、国際人権組織アムネスティ・インターナショナルのRoseann Rife氏は『一つの政府がネットの自由を制限し、今の中共のように、中共の思想を強制的に受け入れさせようとしている』と話した。中共はネット封鎖を突破したインターネット利用者を監視している。

 2010年4月3日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/4/2/220882.html

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