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寧夏回族自治区:医者と自営業者が強制連行される

(明慧日本)中国の法輪功修煉者には、上流社会の人も多くいる。彼らはただ信仰を堅持し、民衆に法輪功が受けた迫害の真相を伝えただけで、中共(中国共産党)に強制連行され、拷問によって迫害されている。

 寧夏回族自治区の医者・陳淑琴さん、自営業経営者・王慧萍さんの2人は、2009年12月のある日、民衆に法輪功が迫害されている事実を伝えていたとき、警察に強制連行された。王さんは隆徳県留置場に拘留され、陳さんはクウドウ留置場に拘留され迫害されている。そして警察は、法的手続きもなく2人の自宅を家宅捜査し、パソコンなどの個人財産を没収した。

 陳さん(46歳女性)は、隆徳県医院の医師である。医術が高く、医者としてのモラルも高く、患者からとても評判のいい医者である。

 強制連行されある留置場に収容された陳さんは、死刑囚と同じように手かせや足かせをかけられた。陳さんが迫害に屈しなかったため、警察は陳さんをクウドウ留置場に移し、屈辱、殴打、トラの椅子に長いときで26日間座らされ続け、4日間食事を与えられず、トイレに行くことも禁止されたという。その後、警官は、陳さんを監視カメラ付きの密封した小部屋に監禁し、電線で編んだ太いロープのようなもので頭などを殴打していたという。

 最近の情報によると、警察は陳さんと王さんの2人に、実刑を科し投獄しようとしているという。

 2010年4月7日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/4/5/220996.html

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