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真相電話の威力


文/海外の大法弟子

(明慧日本)私は2009年初めから中国国内に電話をかけて、中国の民衆に真相を伝えるようになりました。今まで1万人の人と話して、三退を勧めた人も2千人を超えました。いきなりこの事を話すのは、自慢をするつもりではなく、今日まで修煉の道を歩んで来て、大法の威力を深く感じたからです。

 私は漢民族ではありませんので、小学校の知識レベルで、ずっと民族学校で勉強したため、20歳まで私はほとんど中国語を話すことができませんでした。いまでも中国語のレベルが低いです。『九評』と『党文化の解体』を読んで、分からないところがたくさんあります。この文章も、他の同修が代わりに書いてくれました。次に、電話を通じて真相伝えた体験を話します。

 最初の段階は何も分からず、どうやって始めるかを知らず、パソコンも使えません。同修に手伝ってもらって私は第一歩を始めました。いつも電話リストを見て、こんなに多いなんて、どうすればいいのかと焦ってしまいます。恐れる心も生じて、手が震えていましたが、衆生が私の済度を待っていると分かっていました。

 中国語が下手なため、「お前は中国語さえろくに話せないのに電話するな、もういい」と、よく相手に言われて切られます。心から悔しかったです。しかし、確かに中国語が下手ですが、電話を通じて真相伝えるこの道を必ず最後まで歩まなければなりません。この一念をもって今日まで続けてきました。

 今の私は自信満々で、自分の下手な中国語に悩まされず、すればするほど順調になり、時には5、6時間も続けていました。たくさんの人が真相を知り、救われることを見て、とても喜んでいます。

 次に印象が深いストーリーを話して皆さんと分かち合いたいと思います。

 一、党の書記に真相を伝える

 ある日、一人の男性が電話を受けました。脱党のことを聞いたことがありますかと聞くと、相手はいいえと答えて、そばにいた女性に変わりました。私は続けて脱党の話をすると、相手が笑いました。なんで笑うのかと私は質問しました。「先の人は誰か分かりますか、彼は党支部の書記ですよ。今日、私を入党させようとしているんですよ」と答えました。

 女性は善良なので、党の関連組織の卑劣さ、危険性を説明すると順調に脱退しました。そして、書記に替わってもらえますかと私は言いました。書記はあまり怒っておらず、三退もしました。当時、共産党は本当に民心を失っていると感じました。この事を通じて、誰でも大法と縁があるので、皆救われることを待っていると私はさらに信じました。

 二、法輪大法万歳

 ある日、相手が爽快に三退をしました。続いて周りに他の人はいるかと聞くと、相手はいると答えました。そして一人一人に話しました。結局4人ともに脱退し、中の一人の警官は本名で脱党しました。最後に、「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」という言葉を覚えるようにと教えた時、相手は悦んで承諾しました。そして「法輪大法は素晴らしい、法輪大法万歳!」と何度も叫んでいました。私も感激のあまり、「あなた達はきっと幸せになりますよ」と言いました。話が終わってから、涙がぼろぼろ落ちました。

 私のような人が電話を通じて真相を伝えることができ、これはすべて師父が加持してくださるおかげです。ここで、もし条件が許されるなら皆電話で真相を伝えるよう同修に呼びかけたいです。私でもできるので、皆さんはきっと良くできると思います。

 2010年4月12日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/4/1/220779.html

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大法弟子の言動を通じて、衆生に真相を伝える
師父を信じ、法を信じれば道は自然に開ける
至るところで真相を伝える
優しく落ち着いて真相を伝えると威力がもっと大きくなる