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善良な女性が「社会秩序撹乱罪」で連行される

(明慧日本)甘粛省天水市の農村に住む法輪功修煉者・李菊玲さんは、いつも「真・善・忍」に基づいて生活していた。このような善良な女性が、社会の秩序を撹乱したという罪名で強制連行され迫害された。

  李さんは2007年7月11日、仕事を終えて帰宅中に、知り合いから公安局(警察)が家に来ていると聞き、急いで帰宅したが、家についたときは、法輪功に関する書籍や真相資料が警察に没収されていた。李さんが帰ったのを見つけた公安局は、李さんを強制連行し、不当に拘禁して1000元をゆすり取った。

  李さんは留置場でのひどい生活環境のため首に乾癬ができた。同室の老人が「蜘蛛をつぶして貼り付ければ治るよ」と教えた。李さんは「修煉者は殺生してはなりません。殺生すれば悪業を積むことになります。以前の私は、リュウマチ、胃などの病気を患っていましたが、法輪功を修煉してからすべての病気が治ったのです」と老人に話した。隣で話を聞いていた受刑者は「法輪功はそんなに効き目があるのですか」と聞いた。李さんは「『真・善・忍』に基づいて煉功すれば、どんな難病でも治ります」と答えた。

  5日後、李さんの首にできた乾癬は、跡形もなく消え去った。法輪功の奇跡を目にした同室の受刑者らは、法輪功を賛嘆し、麻薬の売人をしていた女性は「私はもっと早く法輪功と出会っていれば、犯罪の道に進むことはなかったのに」と反省した。

  李さんは法輪功が受けている迫害の真相を同室の5人に伝えた。5人とも真相を理解し、うち3人が法輪功を修煉し始め、李さんは煉功の動作を教えた。

  2010年4月30日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/4/28/222404.html

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