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心に真・善・忍を持ち、天地の間にそびえ立つ(一)(写真)

(明慧日本)

 迫害制止10年、法輪大法の勢いは妨げられない 

 1999年7.20、中国当局は全国範囲で法輪功に対する迫害を始め、国家機関を利用して迫害を行い、流言飛語で世界を騙した。その時から、世界の法輪功修煉者は自国の政府と国民に真相を伝え、中国共産党の虚言を暴き始めた。フランスの法輪功修煉者も街頭で真相を伝えるようになった。 

 1999年7.20、フランスの法輪功修煉者は、エッフェル塔の下の人権広場で「法輪大法はすばらしい」「法輪功への迫害を止めさせよう」という横断幕を掲げ、フランス政府や国民、世界の国々からの旅行者に真相を伝えた。ちょうど10年間、520週間、寒くても暑くても、雨が降っても雪が降っても、中断したことがなく、法輪功修煉者たちは、正義は邪悪に勝つとかたく信じてきた。この10年間で、多く人が真相を理解し、迫害制止の署名にサインした。


10年間ずっと、エッフェル塔の下で真相を伝えてきた

 中国共産党は3カ月で法輪功を絶滅すると喚き、メディアを利用して、虚言を宣伝し、自殺を捏造したが、法輪大法の伝播を阻止できなかった。現在、フランスのマルセイユ市、リヨン市、ストラスブール市、リール市、ダンケルク市、ボルドー市、ブザンソン市、サン・マロ市、ディジョン市、ニース市、ジュラ市、ノルマンディー地区、グアドループ、マルチニーク…南から北、西から東まで、どこにでも、法輪功修煉者の真相を伝える姿が見られる。

グアドループ島で煉功

マルチニーク島で行われた真相の記者会見

マルセイユ市の中国大使館前で迫害停止を呼びかける

グルノーブル市で真相を伝える

ブザンソン市で真相を伝える

リヨン市で迫害の事実を暴く

ニースで迫害事実を暴く

鋼鉄生産地で迫害制止の署名を集める

港で煉功

サン・マロ市で迫害を暴く

北方の都市で真相を伝える

ディジョン市で大法を紹介する

フランスの一番北の都市・リール市

 2010年5月4日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/4/28/222453.html

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