日本明慧
■印刷版   

チチハル市:法輪功修煉者は重体に陥っても釈放されず(写真)

(明慧日本)チチハル市新立街派出所の警官は2010年4月20日、製紙工場へ行き、そこで働いている一人の法輪功修煉者を連行しようとした。しかし、その修煉者を見つけられなかったため、他の修煉者・李順英さんを強制連行した。

李順英さん

 新立街派出所の所長・孫と警官らは李さんにその修煉者の手掛かりの提供を強要したが、李さんに断られた。4月22日、警官はさらに李さんの家財を没収したが、何の証拠も得られなかった。李さんは現在断食して迫害に抵抗し、もうすでに15日が経過、常に生命の危険にさらされている。

  李さんの80代の母親と家族は何回も派出所、留置場を訪ね、李さんとの面会、釈放を要求したが、その都度拒否され、警官は15日拘禁したら釈放すると言った。警官は李さんを迫害する口実がないため、数日後には釈放するからと、家族に李さんの修煉について話させようとした。家族はそれを信じたが、騙された。

  李さんは現在チチハル市の留置場に拘禁され、断食で迫害に抗議し、無罪釈放を要求している。

龍沙支局
新立街派出所
チチハル市留置場

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2010年5月23日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/5/19/223962.html

■関連文章